cheechoffcheechoff さんのお気に入り

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最近ブログが更新されたお気に入りキーワード

  • 2019-01-28 橋本治(0)
    2019-01-28
    橋本治『人はなぜ「美しい」がわかるのか』ちくま新書2002年初版を少し読む。  寒いな〜。午前七時六分−2.4℃。天気晴朗、ぐっと寒い。  昼前、こまごました用事を片付ける。帰宅して気づいた。携帯電話を持ってない(冷〜)。部屋に置きっぱなしだった。着信がなくてやれやれ。ふう。  午後四時、クレマチスの丘からタクシーで来た四人の年上の女性をお迎え。参拝後鎌倉古道を西へ広小路へ向けて歩く。途中...
  • 2019-01-28 村上春樹(0)
  • 2019-01-27 内田樹(0)
    2019-01-27
    (今日、3つ目です。更新停止前に、もう一つ)◎山崎氏のツィッターで見つけた内田樹氏のツィート記事ですが、私も朝日新聞で読んだ時のショック? 呆れてものも云えない・・・でした。この記事をツィッターで取り上げた中野晃一という方は、この記事を載せた朝日新聞を批判しておられます。私もこの記事を最初読んだとき、ただ紹介するという朝日の姿勢?に首を傾げて、で、朝日は何を言いたいの?と思いましたが、この防衛...
    2019-01-27
    ...が続きます。それで支持率が上がる・・・”では、情けない。プーチン大統領も社交上手。相手を怒らせたり恥をかかせたりしないで相手のレベルに合わせた接待です。アメリカを持ち出して漁夫の利を狙っています。 内田樹さんがリツイート 天木直人‏@amakinaoto 1月20日 いよいよ日露首脳会談が明日行われる。安倍首相はきょうモスクワに出発する。さぞかし勝算があるに違いない。そう...
  • 2019-01-26 レイモンド・チャンドラー(0)
    2019-01-26
    レイモンド・チャンドラー「大いなる眠り」チャンドラーの本は名タイトル。読み直すも登場人物の関係図が複雑。出版当時、ベストセラーになったのが不思議。ロバートミッチャム主演の映画も見直すがとんだB級映画。こんな映画だったかしら。『三つ数えろ』の邦題で公開されたハンフリー・ボガートとローレン・バコール版を見直した...
    2018-12-30
    ...た。今年は柴田訳を色々と読んだ一年だった。「大いなる眠り」((http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20181217/p1))は村上春樹訳だ。自分にとって初レイモンド・チャンドラーだ。主人公「フィリップ・マーロー」は33歳独身である。モテる。他の作品も読んでみたいと思った。技術書は大して読んでいないが一押しは「RISC-V原典」だ(([http://...
  • 2019-01-26 鷲田清一(0)
    2019-01-26
    折々のことば:1061 鷲田清一2018年3月26日 俺は息してるだけ (高橋秀実〈ひでみね〉の従兄〈いとこ〉)     ◇ ノンフィクション作家が幼い頃、従兄の部屋で遊んでいると、彼はよく弟のいいところを指折り数え、「すげえべ」と褒めた。妬(や)かないのと訊(き)くと、従兄は真顔でこう答えた。この謙遜の言葉にふれて、以後、生きている間ずっとしているのは息で、「生きがい」や「自己...
    2019-01-24
    折々のことば:1060 鷲田清一2018年3月25日 その年齢を超えてしまったら、今度は逆に体自身が行動を始めるようになる。 (横尾忠則)     ◇ 80を超えて現役で創作活動を続けている9人と語らううち、彼らが「身体知性」とでも言うべきものに身を委ねようとしているように感じたと、美術家は言う。社会を漆喰(しっくい)のように塗り固めてきた〈物語〉を独自に深めるのではなく、逆に「...
  • 2019-01-26 鶴見俊輔(0)
    2019-01-26
    今日選んだ本5階 書評関連鶴見俊輔書評集成3 1988〜2007池内紀「本は友だち」齋藤孝「50歳からの名著入門」中央公論編集部 新書大賞2010(ベスト1は「日本辺境論」)中村桂子「生命の灯となる49冊の本」人物倉本聰 林原博光「愚者が訊く」4階 全集定本柄谷行人集3「トランスクリティーク」定本柄谷行人集5「歴史と反復」新釈漢文大系「貞観政要(上)(下)」一般・日本文学...
    2019-01-15
    ...ずるべったりこそ、人間が生きていくことがしんどくなる最大の理由。だから意識的に異邦人であるように生活理解が必要なわけ。ちょうど、武田清子論というか、書評というか、書いている。武田清子さんといえば、鶴見俊輔、丸山眞男とともに、『思想の科学』の三羽烏のクリスチャン。女史は、昨年四月百歳で帰天されたが、そういう日本的丸め込みとの対峙がその軌跡であったと理解している。武田清子さんは、常に自分の信ず...
  • 2019-01-26 長嶋有(0)
  • 2019-01-25 春日武彦(0)
    2019-01-25
    ...NC なぜ自然はシンクロしたがるのか が届きました。先日 読み終えた 「 狂気は宿る 生きづらさの正体 / 内田樹、春日武彦 対談」 と交換で ベッドサイドに置きましたが、 分厚くて重いです。 寝ながら読めるかなあ・・・このような自...
    2019-01-22
    ...21203316j:image:w450]さて 昨日は ベッドの中で 積読していた本を何冊か読破。 一冊目は 昨年 9月に購入したまま積読になっていた 「 狂気は宿る 生きづらさの正体 / 内田樹、春日武彦 対談」 です。 この本は SNS の知人の方から教えていただいた本ですが、 とても面白かったです。 ベッドサイドで横から見ていた妻が 面白そうだから と読み終えた後 略奪していきました。 ...
  • 2019-01-22 赤瀬川源平(0)
    2019-01-22
    ...その石を送るアートもやがて自らの内で新鮮味を失い、形式化し、新展開の活路を自作切手に求めようとしました。1971年の「ことばとイメージ」展(ピナ−ル画廊)に佐藤栄作首相を扱った零円切手を出品しました。赤瀬川源平氏の零円札が一つのヒントでした。 次は、1972年の美術手帳の紙面開放計画で就任間もない田中角栄首相を取り上げました。その後、1976年に、ロッキード疑獄事件を記念した零円切手や御馬上の聖...
    2018-12-05
    ...なことを口にしてしまったと思ったとき、相手が本気で怒ったら、その場で何か言ってくるはず。もし、そのまま話が流れているなら相手はあまり気にしていないのかも。それなら、蒸し返すこともないでしょう。作家の赤瀬川源平さんは「老人力」という言葉を使いました。これまで老人のマイナス面と考えられてきたことをプラスに評価したのです。物忘れや世迷言(よまいごと)、ため息などが頻発するようであれば、それは、「老人力...
  • 2019-01-20 高橋源一郎(0)
    2019-01-20
    以下、朝日新聞デジタル版(2019年1月17日13時35分)から。 「外国人労働力」を確保しようと政府は出入国管理法を改正しました。国籍の異なる人々が国境を越えて出たり入ったりする場面が増えます。「出口」の一つ、光の当てられにくい外国人収容施設を作家の高橋源一郎さんが訪ねました。寄稿を掲載します。 コンビニでレジの前に立つ。すると、少したどたどしい日本語でしゃべる声が聞こえてくる。 「...
  • 2019-01-15 田口ランディ(0)
  • 2019-01-12 小田嶋隆(0)
    2019-01-12
    ...ないが。ネットでは以前から時々、オリンピックを金で買った疑惑が流れていたので、そうか捜査が続いていて、取り調べの段階まで来たんだ、と驚かなかったですよ私は。(追記 取り調べどころではなかった)↓小田嶋隆@tako_ashi2020東京五輪では、読売、朝日、毎日、日経の4社が「一業種一社」の原則の例外として一括で「オフィシャルパートナー」になっている。この異様なメディア環境でマトモな五輪報...
    2018-12-13
    ...することになりました。小泉厚労部会news.livedoor.comhttps://mobile.twitter.com/metro884/status/1073058657279954944小田嶋隆@tako_ashi3年前のツイートだけど、当時の悪い予感が当たってるのが悲しい。小田嶋隆@tako_ashi競争の効果と正当性を訴える言説は、実は、勝ち組を賛美しているだけだった...
  • 2019-01-11 森博嗣(0)
  • 2019-01-11 中沢新一(0)
  • 2019-01-10 池澤夏樹(0)
    2019-01-10
    朝日新聞に池澤夏樹が連載している「終わりと始まり」というコラムがある。1月9日は「三つの統計から見える日本」と題されていた。「日本が少しずつ衰退してゆくという印象はどこから来るのか」という一節で始まっている。 平成が終わると聞いて振り返れば、この30年はずっと微量の出血が続いてきたような気がする。フクシマの汚染水に似ている。 経済について言えば、最初にあぶく景気があったがそれはすぐにはじけた。...
  • 2019-01-05 加藤典洋(0)
  • 2019-01-05 桐野夏生(0)
    2019-01-05
    小説は起伏が激しく、年によって読まない。2018年がそれ。びっくりするほど読んでいない。買っても読まない本も多い。どうしてか?【候補】1『死の谷を行く』桐野夏生2『シミュラクラ[新訳版](ハヤカワ文庫)』P.K.ディック/山田和子訳3『オールド・テロリスト』村上龍4『それまでの明日』原 籙5『文章教室』金井美恵子6第158回(2017年下半期)芥川賞受賞作品(文藝春秋2018年3月...
    2019-01-04
    ...本当に読み応えがあった。北方領土をはじめ、いろいろな本を読むきっかけにしたい。日本の漁業については、やっぱりこれか。なお、BL漫画『コオリオニ』や桐野夏生『柔らかな頬』で描かれた北海道警の悪い面が自分の中で強化された読書となった。関連してこのあたりも見てみたい。[asin:B01N6SFNI0...
  • 2019-01-05 高村薫(0)
    2018-11-06
    ...いっさいの差別を許さないために 話す、語る、伝える、分かち合う」です。全大会と分科会、8日、9日、2日間です。中山千夏さんは全大会の記念講演をされます。昨年は平家物語と重なって聞けなかったのですが、高村薫さんでした。パンフレットによると、中山千夏さんは「1948年、世界人権宣言の年に私は生まれました。しかし、それを知り、人権の何たるかを考え始めたのは、もうハタチを過ぎてからです」「さいわい私は『...
  • 2019-01-02 保坂和志(0)
  • 2019-01-01 名越康文(0)
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