どこに行くのかなあ。
nao_taka
2012-05-21
僭越ながら… 自分が「普通よりちょっと良い」学級を作ることができるようになったとは思います。『学び合い』は,従来よりも圧倒的に「まし」な学級が作れますから。 でも,それで満足してはならないと思います。もっと先が見たい。 けれど,それがなかなか難しい。見たくても,なかなか見えない。 諦めるのも手だとは思います。だって,今の状態でも「まし」ですから。 「普通よりちょっと良い」先生だと言っても,周囲から...
協同学習入門 基本の理解と51の工夫 杉江修治 ナカニシヤ出版
lotus14
2012-05-19
買って数ページ読んだ後そのままにしておいた本を読み始めた。 面白い。これはいい。 『学び合い』と「協同学習」ほぼ同じベクトルだと私は思った。 こんなこと書くと西川先生に違うと言われるだろうが(笑)。 でも、『学び合い』の実践の中には多かれ少なかれ技術を使っている(のだと私は思っている)のだから、技術を出している「協同学習」とそう変わりはないのではないかと最近思うのである。 佐藤学さんの本も、市川...
自分の授業を振り返って
tak_m10
2012-04-27
...の点数にこだわる子。 点数を上げることを動機づけに利用できそうだ。 なんてことを思った。 他の子を見ると...結構小テストの点数にこだわっている子が多いなぁ。 ? まてよ... そーいえば,この単元は『学び合い』をやり始めて, 「全員が8割をとる」ということを目標にして,授業の最後に小テストを行ってたんだった。 生徒たちは「よしやろう!」という気持ちで本気で取り組んでいたのだった。 現場の忙...
家族という絆が断たれるとき
sakana10
2012-04-26
最近は、朝7時に来て、1限の始まる8時40分まで読書に勤しんでいます。 読んでいる本は、最近は現代社会を勉強できるような本や教育に関する本がメインです。 家族という絆が断たれるとき (サイコ・クリティーク) 一言でまとめてしまうと、日本の社会が段々と生きづらくなってきたことを、子ども、家族、友人関係などの視点からまとめた本です。 ◯評価:4 ★★★★☆ ◯活かそうと思ったこと 言葉じゃなくていいか...
今日からグループに仲間入り
g5o0t9o9
2012-03-27
宮城県中学理科教員 40歳。 4月から『学び合い』実践始動! よろしくお願いします。
イエナカフェ拡大版〜全世代が一緒に『学び合う』場をつくろう〜
tm43919
2012-03-22
明後日、24日(土)1時〜5時、イエナカフェの拡大版を行います。 遂に、『学び合い』とイエナプランがつながるイベントができそうです! 場所は浦安市市民活動センター(千葉県浦安市北栄1-1-16)です。 皆様、是非ご参加ください。 以下、FBより引用です。 3月24日(土)のイエナカフェでは、新しい試みをみなさんに提案するとともに、参加者の方々同士で対話して...
小学校の『学び合い』
sakana10
2012-03-12
今日は、ある小学校の全校『学び合い』算数を見てきました。 西川先生の直接指導が入っている学校で、かつ先生方も非常によく学んでくださっているようで、すごく成長速度が早いです。 全校30人ほどの学校ですが、3回目にして全員達成できたほどです。 そこの小学校と私が支援に入っている小学校と何か一緒にできないか、と校長先生と話していました。 合同『学び合い』教科学習は前例があるので、やってみたいそうです。 ...
もっと!とんたんの学び合い帳
tontan2
2012-03-07
...のデーターはインポートしてありますので、必要なものがあれば取り出してください。今日から気持ちを変えていきます。 追伸 そのままインポートしたので、不必要な記事は徐々に消していきますのでごめんなさい。 『学び合い』についての問題点指摘の記事も徐々に消していきますので、吸出しはお早めにどうぞ。
なぜ「木竜うるし」なのか なぜ「白神山地」なのか
nao_taka
2012-03-06
...指導研究」「授業研究」と言ったところでしょう。 指導研究・授業研究が悪い、と言いたいわけではありません。一般的には「どんな発問が良いか」「めあてとまとめをどうするか」ということがこれに当たるでしょう。『学び合い』をどう成立させるか、学級作りをどう進めるかというのもそうだと思います。これらは、非常に大切だし、高度なことだと思います。 むしろ、ほとんどの教師にとっては、教材研究を行うことは難しい...
「一人も見捨てない」とは?
sakana10
2012-03-05
私のもっぱらの研究の関心は、教師です。 『学び合い』豊橋の会を通して、改めて校内一人で『学び合い』を継続的に実践しようとすることの辛さを感じました。 少なくとも、今現在、一人や数人で奮闘するも苦しんでいる先生方というのは表出せずとも存在しているのは間違いありません。 それはすなわち、『学び合い』から一斉指導に戻ってしまう恐れも持っています。 それはつまり、子どもたちも少なくともマシだった『学び合い...

















Tomo9