ただならぬ午睡
mumemo_mami
2012-05-25
...ィライオン』安西水丸 『十日間の死』江國香織 『夏の情婦』佐藤正午 『シャトー・マルゴー』村上龍 『私は生きる』平林たい子 『かわいい女』アントン・チェーホフ、(訳)小笠原豊樹 江國香織による恋愛小説アンソロジー。江國香織+恋愛だなんて字面からしてコンフィチュールみたいで甘ったるくジョシ的で気恥ずかしく、こないだから下っ腹がたるんで股も尻も裂け乳首もすり切れているのですっかりお呼びでない気が...
不思議図書館/寺山修司
A1bi2ia
2012-05-24
最初に読んだ寺山修司は、この本か、あるいは、「棺桶島を記述する試み」だったと思う。 この本は、その頃に住んでいた家の近所の、小さな町の本屋さんで買ったと記憶している。 奥付を見ると初版なので、新刊として置いてあったのだろうか。 この本は、寺山修司が自らが見つけた、奇書・珍書の類を紹介してゆく。 魔術師、髭のある女、フェティシズム、フリークス、賭博百科、殺人百科、だまし絵、吸血鬼、ボンテージ、少女雑...
ガンガンONLINE更新。
kenkyukan
2012-05-24
...ONLINEの更新日です。 24日(木)に今月3回目の更新が行われました。 ガンガンONLINE ソムリエ ガンガンONLINE ソムリエが、今週も更新されています。今回は、「男子高校生の日常」特集。アンソロジーコミックス発売を記念して、豪華執筆陣描き下ろし作品の内容紹介や、アンソロジーコミックス未収録ネームを公開しています。 通常の更新作品は以下のとおりです。 「男子高校生の日常」「ばらか...
ある一言で救われる
dragon-mouse
2012-05-24
...るんですが、今日行ったら私の豆腐のような心がいよいよべらんとなってまうかもなあ、と判断して、とりあえず無遅刻無欠席の可能性は本日にて潰える。 それで朝からKornの「Evolution」を聞いたりエロアンソロジー読んだり一海知義の『漢詩入門』読んだりして過ごして、夕方ごろになってから、なんとなく、雨がっぱ少女群の『小指でかきまぜて』を読む。 印象としては、みかんRさんや三浦靖冬さんやゴージャ...
怪奇探偵小説傑選1 岡本綺堂集 青蛙堂鬼談/日下三蔵編
hachibinoneko
2012-05-23
...の美しい男に、姉妹が恋する「清水の井」、謎の小僧が三匹の蟹を売り付けたところから惨劇が始める「蟹」、ある忌まわしい形で池が関わる「竜馬の池」など、水に絡んだ怪談が印象に残った。 ↑岡本綺堂が翻訳とアンソロジーを務めた怪談集。こちらも読みたい。
2012-05-23
totsuru
2012-05-23
評価は★★☆(満点は★★★★★)です。 アンソロジーとしてはそれほど楽しめなかった。小川洋子や角田光代に惹かれて購入しそうになったけど、借りるんで十分だった。 コメントは読書メータを見てください。
American Georgics : Writings on Farming, Culture, and the Land
novatriton
2012-05-23
アメリカの農耕詩(といっても農業関連の手紙や演説や論説が主だが)のアンソロジー。 農業国家としてのアメリカの姿が見えるアンソロジー。産業としての農業はもちろんだが、政治、宗教、文学などあらゆる分野が関連してくる。農本主義思想が、建国からはじまって、ポピュリズムとも、南部ともつながっていくのがわかる。 ★基礎情報 Sara M. Gregg本人のサイト http://www.saragregg.o...
輪るピングドラム ファビュラス・アンソロジー
emel
2012-05-23
すっごい豪華だあああ! 私の世代にはたまらんメンツというか笑 そんで中身も面白かったです。 普段あんま商業アンソロ面白いって思わないのですが これは良かったー!
「それでも三月は、また」を読んで
yuchan7
2012-05-23
3.11を巡る想いテーマに編まれた時代映す異ジャンルのアンソロジー。ある時は忘れたもの取り戻すための問いかけ、あるときは未来の姿映す鏡、それは目には見えない物語映す言葉であり、文学が何をなしうるかについての作品を通しての回答のように思えましまた。ひととき夢描き現実へ還る放物線の軌跡を作品の中に見る想いしました。
お買いもの
shinichiroinaba
2012-05-23
アンソロジー。スキナーなどもめくってみるとやはりこの辺に無知なのはまずいかと。 このところ似たような狙いの教科書がどんどん出ています。 基礎に徹した林に対してこちらは応用も紹介している。どちらも差分方程式・離散力学系モデルを基本とし、微分方程式は使わない。良し悪し。 もしやこの著者甲山太郎せんせいではあるまいな。 チェルノブイリは「楽園」ではなく「デストラップ」であると早い時期に指摘した保...
悪いやつの物語(ちくま文学の森)
kaerukerori
2012-05-23
...ちくま文学の森のシリーズです。で、今回はこれ。『悪いやつの物語』。つまり悪いやつの話があれこれ入ってるわけで…。えーっと。なんていうかなー、ミステリっぽいのもちょくちょくありますね。というか、ミステリアンソロジーなどで目にする作品なども。巻末の出典一覧を見ると、創元推理文庫が二冊あります。『犯罪文学傑作集』と『世界短編傑作集3巻』と。それぞれ、マーク・トウェインの「盗まれた白象」とダンセイニ...
2012/05/23(水)の出来事
araresp
2012-05-23
Pages:100 文章を書く人に読んでもらいたい本10冊 - NAVER まとめ やせたかったら腹筋より「スクワット」をすべし!(プチマッスルライフ第6回) : ライフハッカー[日本版] 天皇陛下すごすぎワロタwwwwww:哲学ニュースnwk b-casカード不正改造問題の本質はカードの交換を不可能にしたこと - アンカテ 月15万PVを生むブログをデザインしたときに徹底した7つの要素 | バズ...
夏目漱石が学生だった頃の英文科における講読作品
shakespeare-ni-naritai
2012-05-22
夏目漱石は、日本で二人目の英文科の学生でした。 彼が学生だった頃、英文科ではどんな授業が行なわれ、どんな作品が読まれていたのか、英文科に在籍していた身としては非常に気になります。 幸いにも、『英文学者 夏目漱石』(松柏社)に、当時の英文科のことが詳しく書かれているので、少し紹介しましょう。 1887(明治20)年、帝国大学文科大学(現・東京大学文学部)に英文科が設置されました。 当時、日本には大...

















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