「ジロンド派」を含むブログ

e-hon もうすぐ出る本の予約より BaddieBeagleBaddieBeagle 2012-05-19

■■:勁草書房 『文化系統学への招待 文化の進化パターンを探る』 中尾央、三中信宏編 5/21 \3,360 ■■:集英社 『ジロンド派の興亡 小説フランス革命 7』 佐藤賢一 6/26 \1,680 ■■:集英社 『ジョン万次郎海を渡ったサムライ魂』 マーギー・プロイス/金原瑞人訳 6/26 \1,890 ■■:集英社 『雲の王』 川端裕人 7/5 \1,575...

遅塚忠躬『フランス革命を生きた「テロリスト」 ルカルパンティエの生涯』 toarugakuseitoarugakusei 2012-04-12

遅塚忠躬『フランス革命を生きた「テロリスト」 ルカルパンティエの生涯』NHKブックス1175、2011年 序章 テロリズムと社会革命 第一章 農民から出た革命家 第二章 国王弑逆者 第三章 社会的デモクラシーの理念 第四章 マンシュの殺し屋 第五章 テルミドール以後 第六章 老驥伏櫪 第七章 地下潜行 第八章 モン・サン・ミシェル 付論1 ルソー、ロベスピエール、テロルとフランス革命 付論2 ボ...

世界史:欧米近代社会の確立 state0610state0610 2012-04-08

... 8月26日、人権宣言の採択。 議会を主導したのは、ラ・ファイエットやミラボーなど自由主義貴族や、上層ブルジョワジーを代表する立憲君主主義者。 1791年10月、立憲君主主義者のフイヤン派と共和主義のジロンド派が対立。ジロンド派は92年、革命に干渉するオーストリアに宣戦。愛国心が高まり、多くの義勇兵が集まった。8月10日、パリの民衆は義勇兵とともに王宮を襲撃。議会は王権を停止して解散し、普通...

オープニング gyrogyro 2012-02-07

...いとと思いつつも、なかなか聴かなかったりします、ダメじゃん。 アルバム「JPN」を引っさげてのツアーだから、JPNの曲が多めではあるよね、きっと。僕はセットリストは前もっては調べない派、ジャコバン派、ジロンド派なので、これから書いてることは勝手に想像しています。 ライブの1曲目がJPN1曲目の「The Opening」で始まったら、アルバムの流れで3曲目の「GLITTER」まではノンストップ...

善意の押しつけの「あなたの為を思って」 tyokoratatyokorata 2012-01-18

...スで麻疹の様に流行った時代がありました。彼らはこう言いました。「理性という神をもって事を行おう」 しかし、その理性をもって動いた人々が何を行ったかというと、反対派の容赦ない虐殺です。ジャコバン派によるジロンド派の虐殺にとどまらず、理性を持った人々はヴァンデ戦争においてフランス市民を30万人も虐殺しました。 なぜそうなったのか、そこには負の感情をバックにした大義名分があったからです。 そして理...

じじぃの「人の死にざま_710_ヴォルテール」 cool-hiracool-hira 2011-09-26

...カトリック、反権力の精力的な執筆活動や発言により、ヴォルテールは18世紀的自由主義の一つの象徴とみなされた。没後、パリの教会が埋葬を拒否したためスイス国境近くに葬られたが、フランス革命中の1791年、ジロンド派の影響によって、パリのパンテオンに移された。『人間臨終図巻 下巻』 山田風太郎著 徳間書店 ヴォルテール (1694-1778) 84歳で死亡。 (一部抜粋しています) 18世紀、小説...

浅羽通明 『右翼と左翼』 t_wakitat_wakita 2011-08-27

... 王権が絶対化して以来175年間開催されなかった三部会が1789年5月に招集 53頁 ジャコバン・クラブの変遷 王党派以外は全てジャコバン・クラブ フイヤン・クラブ(1791憲法擁護・制限選挙)脱退→ジロンド派(ブルジョア革命擁護)脱退→残った山岳派(モンテーニュ派)=ジャコバン・クラブとなる 61頁 67頁 テルミドール(熱月)反動 モンテーニュ派の失脚 66頁 モンターニュ派以上の過激派...

昨日はとても充実した日曜日だった。今週もいい一週間だ、きっと。 the-world-is-yoursthe-world-is-yours 2011-06-20

6時30分起床。久しぶりに雨が降っていない朝。 昨日のTwitter(除く@、誤字脱字は修正) 今日は父の日だ。鹿児島の継父殿にはマッカランの12年が、徒歩1分の義父殿には奥さんチョイスの海老煎餅が。彼岸に渡りし実父には…まあ、思い出しただけでよしとしてくれ、親父。posted at 06:13:49 紙ゴミのまとめ・職場に届く新聞の廃棄・仕事関係の書類整理・洗濯2回・掃除機かけ・ラジオ体操・2週...

2012年までに世界権力交代:小沢予言の真意とは nk2nk2nk2nk2 2011-06-14

【】 2012年までに世界権力交代:小沢予言の真意とは 1.意味深な小沢氏の予言:2012年までに世界権力の交代が起きる 2010年12月15日の小沢政経フォーラムにて、小沢氏が『2012年(まで)には世界の指導者(闇の権力者の意味か)が交代するので、日本も軸足を定めなければいけない』と発言したむね、12月17日 付け日刊ゲンダイにて報道されました。この発言は今年2011年も、がんばりたいという意...

問題より〜問題の本質を伝えない大手マスコミはいったい、誰のために nk2nk2nk2nk2 2011-06-13

【】 問題より〜問題の本質を伝えない大手マスコミはいったい、誰のために存在しているのか!? その2:現政権=管、仙石、前原のトロイカ体制で日本沈没(米国従属化)は避けられない!! TPPの本質問題を比較的良くまとめてくれているブログを見つけたので紹介します。 結局のところTPPは郵政民営化より酷い従米隷属政策になるようだ ・・・ 最初の番組では民主党の福島伸亨議員、次に自民党の小野寺五典議員がゲス...

売国勢力による小沢氏抹殺の「政治謀略」競争力は円高にも影響されて nk2nk2nk2nk2 2011-06-12

【】 売国勢力による小沢一郎氏抹殺の「政治謀略」 ▼ 小沢一郎氏抹殺の「政治謀略」 ・・・ (8)2010年9月14日「東京第五検察審査会」第二回「起訴相当」議決 「東京第五検察審査会」は小沢一郎氏の「政治資金規正法違反・虚偽記載容疑」の審査結果を民主党代表選の開票日と同じ2010年9月14日に「起 訴相当」とする第二回議決を出した。 しかし9月7日に審査補助の吉田繁實弁護士が選任されたばかりで審...

つぶやきその1 LettusonlyLettusonly 2011-06-02

今日は何の日? http://ja.wikipedia.org/wiki/6%E6%9C%882%E6%97%A5 マルキ・ド・サド、カリオストロ、中山みき、トーマス・ハーディ、エドワード・エルガー、カール・ギェレルプ、フェリックス・ワインガルトナー、ジョニー・ワイズミュラー、タピオ・ヴィルカラ、ハインツ・ジールマン、関沢新一、マルツェル・ライヒ=ラニツキ、ケン・マグレガー、小田実、ロバート・ポー...

我々はどこにいるのか? heath-worldheath-world 2011-04-20

我々は今、20年に及ぶ長い日本改革期にいるのではないか?この頃、そう思うようになってきた。 始まりは、小泉純一郎だったように思える。 2001年4月から約2000日に及ぶ政治改革。 光と闇があり、果たして我々にとって十分な改革ではなかったのかもしれない。 しかし、改革が目の前で、しかも見える形で行われたという点は評価しなければならないと考えている。 次にきた改革というのは、改革というのは名ばかりだ...

組織衰弱を防ぐネットワーク科学 Hyperion64Hyperion64 2011-02-12

...いネットワークは、空隙に乏しい 立憲議会の全員集結 ラファイエット、タレイラン、シエース、バイイ、ミラボー ↓ 三頭派のリーダー=フイヤン倶楽部の政治先導者 パルナーブ、ヂュポール、ラメット兄弟 ↓ ジロンド派が台頭 ブルジョアによる主導 ブリッソー、ヴェルニョ、コンドルセ、ガデ、ロラン、ペチヨン ↓ モンターニュ派独裁へ 急進的民主派の台頭 ロベスピエール、マラー、ダントン、エベール、サン...

とある飲み屋での会話から考えたこと・・・ by B AtoBAtoB 2011-01-24

...否定もしくは嫌悪(軽蔑)し、「こうすれば「未来」はよくなる」という理想に立脚して「現在」を変革しようという考えと言えましょう。 フランス革命史において、あまりにも有名な話ですが、王政を支持する王党派、ジロンド派が議会の右側にすわっていたので「右翼」、王制廃止を訴える共和派、ジャコバン派が左側に座っていたので「左翼」と呼ばれるようになりました。 一般的に、保守系(現実的)の考えだと「右翼的」と...

“民主主義進化論”の象徴「オヴァートンの窓」を偽装する記者クラブ・メディア「買弁ジャーナリズム化」の犯罪 toxandoriatoxandoria 2011-01-06

Tweet <注記>民主主義進化論について ・・・「民主主義進化論」とは余り一般的でなく馴染みのないコトバであろうが、特に約10数年前の「小泉政権」の胎胚期ごろから目立ち始めた日本ジャーナリズムの超劣化現象の深層(その原因たる記者クラブ・メディアの堕落と罪業)を抉りクロ―ズアップするために意図的に使った、いわば当記事のための「意志表出語」(吉本隆明が名著『言語にとって美とはなにか』で提起した、も...