ソーシャル時代の共有体験(Shareness)を考える・後編
izumino
2012-02-11
目次に戻る前編に戻る 「外心の呵責」と「自己切断」 ここからが核心です。 マクルーハンの光景 メディア論がみえる 宮澤 淳一 みすず書房 2008-02-19売り上げランキング : 229767Amazonで詳しく見る by G-Tools 英文学者で文明批評家であるマーシャル・マクルーハンは、「良心(内心)の呵責」という言い回しをひねることで、「外心の呵責」という興味深い表現をしています。 内心...
帝国の残影 兵士・小津安二郎の昭和史
mean_army
2012-02-11
で、年末に『中国化する日本』を読んであわてて、出版から一年以内にギリギリ滑り込むタイミングでこちらも読了した。小津映画ってものはだいたいスノッブのブランドで、それだけではかえって興味がないのに、著者への興味いっぽうで読んだが、やはり面白い。 本の内容の説明とか端折り、面白いと個人的に思う核心だけ挙げると、この著者の日本と中国を等距離に眺められるスタンスである。これは著者の姓から容易に推測できるよ...
そんな、くだらない「学問」「教養」なんか、ぶっちゃけ要らないよ(´・ω・`)
HALTAN
2012-02-09
...いはいまは田舎に住んでいるがそういう「東京」発の情報のチェックも抜かりない。 そして、 ■(普段から読書を趣味としたりして)「知的」な生活を送っている。 、、、この程度しか「プライド」の拠り所の無い「スノッブ」な人たちが結構居るもんだなあと、、、。 もちろん(リフレ派wを含)現在のある種の「論壇人」「学者」たちが、 こうした「スノッブ」たちをターゲットにした「営業」にしかもう興味が無くなって...
Midasよ、おまえみたいな奴がまさに「大衆」そのものなんだよ。
HALTAN
2012-02-07
...「昔は街の小さな本屋が文化を支えていた」とかいう類の言説こそがある種「幻想」「都市伝説」じゃないの? その他、この辺は「嘘」「思い込み」談義ばっかだね。「映画」とかでも(寺脇研とかが好きそうな)田舎にスノッブな零細ミニシアター(コミュニティシネマ)を作ろうとか守れとか映画祭をやろうとかその種のくだらない運動よりも(品揃えも割合に豊富な)全国的レンタルチェーンの出店や(カネさえ出せば全国何処で...
















