マクロ情報セキュリティと猿のままでいることのコスト
essa
2010-11-08
人間の集団に起こることは、規模がある限度を超えると、制御することはもちろん、状態を把握することも難しくなるということは、たとえば経済に関しては一定のコンセンサスがあると思う。 だから、不況に対して政府が何をすべきかということは、台風や地震のような自然災害に似たものとして語られる。 台風や地震を無くすることはできないし、起きたからと言って、起きたこと自体が政府の責任にはならない。政府の責任は、過去...
『ぼくらの七日間戦争』が帰ってきた!
kaerudayo
2010-09-17
...らのグループだけじゃなかったようだ。声をかけなかった子らも、リクエストしたらしい。 「人気があったからさ、続きを読みたいと思った人が多かったんじゃないの」 ホント、この学校にはいい子が揃っているよ。 一日一チベットリンク → http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100915/kng1009152300004-n1.htm
リアル東京の買い物事情はイオンモールより貧相という事実
kaerudayo
2010-08-31
ま、ジャスコと田舎と東京、買い物に関心がない人は、スルーしてくださいな記事w >> 田舎のジャスコは「東京」が再現されている。売っている物も歩いている人の服装も全く同じ。10年前には信じられなかったことだが、今、渋谷の10代のファッションと三重のジャスコのファッションがまったく同じなのだ。これには感動した。 ジャスコは服を売っているのではない。東京の文化と情報を売っているのだ。. ht...
枠にはめられるのが意外と好き、意外と楽。
kaerudayo
2010-08-27
...で獣を狩る方法を見つければいいんだろうな、自宅から出ず、他人ともリアルなコミュニケーションをとらずに。 どっちも選ぼうと思えば、選べる。そういう時代が近付いているってことは、とても幸せだと思うがな。 一日一チベットリンク → http://sankei.jp.msn.com/world/china/100823/chn1008231247002-n1.htm
librahack問題とホメオパシー問題はどちらも専門家コミュニティと社会とのコミュニケーションの問題
essa
2010-08-27
...門家のコミュニケーションの回路を、「啓蒙」以外の手段で作ることが必要なのではないかと思う。「啓蒙」だけでは、専門家側に立つ人を増やすことはできるが、そこに入れない人の不信感を増してしまうことになる。 一日一チベットリンク→ダライ・ラマ、ツイッターで中国ユーザーと「つぶやき交流」へ、ダライ・ラマ法王、中国人とツイッターで質疑応答
広告と報道の間、webにおける。
kaerudayo
2010-08-23
...てくれないだろうか。ホント、マジ、必要だと思うなぁ。自分がずっと流れで見ているところは、ここはこの件についてはOKでもあの件はダメってのが、振り返ればわかるが、炎上やトラブルを全部が全部追えないし。 一日一チベットリンク → http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20100824k0000m030047000c.html中国甘粛省甘南チベット...
「まとも」への解毒剤としてのウィルバー
essa
2010-08-19
ケン・ウィルバーとは何者かということをものすごく乱暴に言うと、「賢い宗教とは何か」ということを研究している人である。 現代は、賢い科学とアホな宗教の支配する時代である。今の科学は随分賢いが、昔の科学は、占星術や錬金術のようなアホな科学だった。科学はそこから随分発展したが、宗教はその時のアホなレベルで留まっている。 本当だったら、もっと賢い宗教が出て来るべきなのだが、アホな宗教が氾濫しているので、...
デトックスというかなんていうか
kaerudayo
2010-08-18
...い出ている気がするが……ま、デトックスというよりは、太っただけだろ(自嘲) この本を読んでいる。 約束をわからないってことはなくて、要はやり方なんだなと思うわ。ぐだぐだ言うのがベストとは思わんが。 一日一チベットリンク → http://blog.livedoor.jp/info_tibet/archives/51664980.html中国甘粛省甘南チベット族自治州舟曲県で8日に起きた土石...
インテグラル理論とグーグルとケータイ小説
essa
2010-08-14
(8/18 追記) 引用した4象限の図を修正しました。詳しくは本文参照。 (追記終わり) 今まで読んだどの本よりもこの本は、グーグルの限界について明確に語っている。 と言っても、これはネットやビジネスについての本ではなくて、ケン・ウィルバーの「インテグラル理論」という考え方について、わかりやすく解説した本だ。グーグルのことは一言も書かれてないが、この本で解説されている考え方をあてはめると、それが...
食事でも奢るよと『ヒックとドラゴン』
kaerudayo
2010-08-10
...index.html 実写映画になったらしい。 http://www.youtube.com/watch?v=hFS4aMnW6jE&feature=player_embedded 久々に。 一日一チベットリンク → http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51486951.html ヤクホテルのオーナーは拘束されていたのだが、判決が出て、終...
まだ見ぬプラットフォームに対するガバナンス
essa
2010-04-12
私がテレビを見なくなった理由のひとつは、CMが面白くなくなったからだ。 逆に言えば、テレビを見てしまうのは、なんとなく流しっぱなしにしている所に飛びこんでくるCMの中に、すごく印象的なものがあったからだ。そういう素晴しいCMがあるから、番組が終わってもテレビをつけっぱなしにしていて、つけっぱなしにしているから、そのまま次の番組を見てしまう。 テレビが、全体として一般消費者の時間を獲得する上で、C...
本好きはこれを読んで祝杯をあげよう!
essa
2010-04-11
私は、本というものはシーケンシャルなテキストの形に収められた人間の精神そのものだと思っている。 だから、本を読むということは、単なる情報の摂取ではなくて、一つの魂との出会いだと感じている。小説だけでなく、軽いエッセイ集でも実用書でも学術書でもそういう読み方をする。どうやってもそういう読み方のできない本を読んだ時は、たとえ、そこにどんなに有用な情報がコンパクトにまとめられていても、「ああ、時間の無...
権力を分散して物事を進める仕組み
essa
2010-04-10
権力を分散することは簡単なことで、全ての要職を日替わりの当番制にすればいい。 難しいのは、権力を分散して物事をきちんと進めていくことで、三権分立っていうのは、それができるから重要なこととされている。 権力が集中するってことは恐しいことだけど、物事が進まないってことも、かなり恐ろしい結果につながることがある。 だから、権力を分散して物事を進めるシステムっていうのは、非常に貴重なものであって大事にし...
ビットが紙のフリをするのをやめた日
essa
2010-04-07
ipadでpc使い始めるお子さんはふつうのpcを糞だと思いそうですね うまいこと言った!とは思うけど、そうじゃないと思う。 自動車のことを「四輪でエンジンがついた自転車」とは見ないように、生まれる時にもう既にiPadがあった人には、我々が使っているPCとiPadが同じカテゴリーのモノには見えないだろう。自転車と自動車が別カテゴリーであるように、PCとiPadは別のカテゴリーのものだ。 いろんなレ...
iPadとは直接触って動かせてしかもソーシャルにつながっている画面
essa
2010-04-06
...る全ての人が同等に貢献しつつ、実作業と並行して大きなビジョンも共同で作るのです。 これからiPadによって、Togetter をもっとダイナミックにしたものような方向に仕事が変化していくと思います。 一日一チベットリンク→中国・チベット・インドの国境問題とそれが日本に示唆すること: 極東ブログ









