「二百十日」を含むブログ

夏目漱石『硝子戸の中』の文庫本(05) samatsuteisamatsutei 2012-05-17

...」とある。背表紙は白で上部に「ISBN4-04-100119-6 C0193 \300E 定価300円」。裏表紙折返しには「角川文庫/夏目漱石作品集」の目録「吾輩は猫である/坊っちゃん/草枕・二百十日/虞美人草/坑夫/三四郎/それから/門/彼岸過迄/こゝろ/道草/明暗/文鳥・夢十夜・永日小品/硝子戸の中」左下に小さく「カバー 暁美術印刷」右下にKBマーク。 1頁(頁付なし)が扉、3〜...

八十八夜 doudou38doudou38 2012-05-16

...知られるのは、二十四節句だが、これは中国から渡来した ものであり、日本には合わないということで工夫されたものが「雑節」と呼ばれる ものであるそうな。 雑節は、節分・彼岸・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日・二百二十日など あり、いずれも日本の農耕と関係している。 現在日本で使われている暦(暦にもよるが)には、二十四節句と同時に雑節が 同時に使われているものが多い。 八十八夜は、遅霜の到...

鎌倉でみた関東大震災 No.1487 wanbiwanbi 2012-05-13

...借りた家にいた作家の久米正雄(1891-1952)が、当時の体験を「震災手記」として発表している。以下、「地異人変記」からの抜粋。 ●天気 その日、忘れようとても忘れる事の出来ない大正12年9月1日、二百十日前日の午前は、夜来から厭に蒸暑く、荒れ気味の濃霧が走って、時々驟雨がばらばらツと来るかと思うと、天の梳(す)き切れがしたように、気味の悪い日がじはじはツと差したりして、地震でなくとも何か...

●特異日 shibaracushibaracu 2012-05-03

...か否か(ある特定の日が特異日であるといえるか否か)を統計的に検定することができる。 厄日とは異なることに注意しなければならない。 厄日は暦の上から言われるもので、特に農業上の注意を喚起するもの、例えば二百十日などがよく知られるが、特異日とは無関係である。 実際、過去の統計を見ると8月末と9月中旬の台風襲来の山にはさまれ、二百十日頃の台風襲来は非常に少ない。 ★ ★多変量解析(たへんりょうかい...

豆にはまる。 annietakahamaannietakahama 2012-05-02

雨です。 よく降ります。 ・ 段々畑の学校にいけないでいるうちに、 サユリさんが外国で買ってきたという、 ズッキーニが、モヤシになってきました。 専門学校のポット上げした苗には、 恵みの雨だと思うけど、その前に枯れているのではないかと、心配です。 せっかくのポット上げの実習、大型連休を忘れていたのです。 ちなみにNHKは ゴールデンウィークといわないのだそうです。 ・ 20代の頃、お世話になった、...

夏目漱石『二百十日』から見る日本主義 urawa06urawa06 2012-04-30

こんにちは。 漱石の中編で『二百十日・野分』という作品群があります。この2作品には共通した批判・風刺対象があり、二百十日はその1作品目として収録されています。本の1/3が二百十日で、2/3が野分と言ったところでしょうか。二百十日は野分よりも風刺とユーモアに徹しており、漱石の作品の中でも読みやすいものです。野分は二百十日の考えをより突き詰めていった人物像を描いており、近代知識人の苦悩を描くような漱石...

食い過ぎ飲み過ぎにはくれぐれも注意 urawa06urawa06 2012-04-23

...るんですよね。 漱石は(漱石の作品に出てくる人物は)、過食な人が描かれてる気がするんですよ。たとえば坊っちゃんは「天麩羅」(天麩羅そばのことなんでしょうね)を4杯も食べるし… あと食べ物にうるさい。『二百十日』では饂飩に相当な不満というか恨みを抱いているようだし、半熟卵を4つ頼んだら2つが完熟で2つが生だったという場面もあります。卵に関しては本当に漱石自身の実生活のあったことなんでしょうか。...

あ〜世が変わる〜 「国木田独歩『武蔵野』ほかより」 urawa06urawa06 2012-04-22

こんにちわ。 江戸から明治へ時代が移りかわり、さぁいよいよこれから世の人々のパラダイムも変わろうとまではいかないけど、まぁとにかく時代や体制が変わってすぐの明治4年に国木田独歩は生まれました。 特に独歩のように明治初期生まれの人というのは、学生時代になると(つまり明治20年代)「立身出世だ!」と言って、地方の郷里から東京へ集まってくるわけです。土地や家族制度の縛りがあった封建制度から一気に近代へ変...

『オサキつくもがみ』編が掲載:『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしオール・ミステリー TakahashiYutaTakahashiYuta 2012-04-18

...ール・ミステリー】が発売となります。 内容紹介海堂尊の大ヒットシリーズがいよいよ完結! シリーズを総括する「ケルベロスの肖像」が緊急掲載(妙)。ほか、ラストで想定外の巧妙な仕掛けが炸裂する中山七里「二百十日の風」、新たな高みに到達した柚月裕子の検事・佐方シリーズ「心を掬う」、高橋由太が描く“もののけ本所深川事件帖”待望の外伝「つくもがみ編 妖刀、江戸へ」をはじめ、絶賛ブレーク中の深町秋生、...

広がる豆腐ネットワーク kawasimanobuokawasimanobuo 2012-04-03

私は「豆腐屋」にあこがれたことがあります。それは夏目漱石の「二百十日」という短編を読んだ頃のことでした。大荒れの阿蘇山に登る、へなちょこ「碌さん」と同宿の豆腐屋「圭さん」、その「圭さん」のバイタリティーにいたく感激したからでした。十代の頃の話です。 →夏目漱石「二百十日」 なんて単純な・・・ そうなんです。清流にあこがれて「わさび栽培」をしようと思ったこともありましたし。。。 さて、豆腐の話はこ...

♣十三─3─日本人テロリストによる、摂政宮裕仁皇太子・華族暗殺未遂・大正12年9月=2 〜No.41 nisikiyama2-14nisikiyama2-14 2012-03-30

旧題名・「ユダヤ民族と日本民族は同族か? 天皇の祖先はユダヤ人か?」 ・ ・ ・ 二つのブログを、五つに分割し建設する。 五つのブログを、プロフィールに立ち上げる。↗ ・ ・ ・ 日本民族日本人は、厳しい気候風土と尽きる事のない自然災害から、建て前では神や仏を畏怖して敬虔な祈りを捧げたが、本音では神の奇跡を信用しないし仏の慈悲も期待していなかった。 幾ら神や仏を信仰したところで、全て...

小説・エッセイの読了情報 dokuryodokuryo 2012-03-30

「けむたい後輩」(柚木麻子著) 3人読了. けむたい後輩「舟を編む」(三浦しをん著) 3人読了. <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84a568.d01fea1b.0e84a569.0af01ecd/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11

夏目漱石『三四郎』の文庫本(1) samatsuteisamatsutei 2012-03-20

...」とある。背表紙は白で上部に「ISBN4-04-100107-2 C0193 \260E 定価260円」。裏表紙折返しには「角川文庫/夏目漱石作品集」の目録「吾輩は猫である/坊っちゃん/草枕・二百十日/虞美人草/三四郎/それから/門/こゝろ/道草/明暗/文鳥・夢十夜・永日小品」左下に小さく「カバー 暁美術印刷」右下にKBマーク。 1頁(頁付なし)が扉、3頁が「目次」、5頁(頁付なし)...

●お彼岸 ●春分・秋分の日の中日(なかび、ちゅうにち) shibaracushibaracu 2012-03-19

●お彼岸 ●春分・秋分の日の中日(なかび、ちゅうにち) 明日はお彼岸のお中日さん。 若い人にはこの言葉の意味は判るかな。 何年になるか サンパチの春のお彼岸のお中日さんに私の祖母は無くなった。 凄く楽な死に方で有った。 久しぶりにそのことを思い出した。 凄く厳格な人で有った。 晩年は余り幸せでは無かった。 若い頃は沢山の教え子が居て戦前になるけれども結構幸せで楽しい日々を送っていたのでは無かろうか...

夏目漱石『硝子戸の中』の文庫本(1) samatsuteisamatsutei 2012-03-11

...シック体で「新潮文庫/夏目漱石の作品」とあり、「吾輩は猫である/倫敦塔・幻影の盾/坊っちゃん/三四郎/それから/門/明暗(上)/ 〃 (下)/草枕/虞美人草/彼岸過迄/行人/こころ/道草/硝子戸の中/二百十日・野分/坑夫/文鳥・夢十夜」の18点が挙がる。下部に小さく「カバー印刷 錦明印刷」。(以下続稿)

東方PROJECT解明→いずれにせよ「ミシャグジ様=八意永琳=十六夜咲夜」だ。ミシャグジ様を二百十日様としても=八朔=旧暦八月一日→8.1→はちい→八意。または八朔=朔夜=咲夜。十六夜咲夜には、姓名診断のような「運命を haiirooukehaiiroouke 2012-03-01

東方PROJECT解明→いずれにせよ「ミシャグジ様=八意永琳=十六夜咲夜」だ。ミシャグジ様を二百十日様としても=八朔=旧暦八月一日→8.1→はちい→八意。または八朔やさく=さくや朔夜=咲夜。十六夜咲夜には、姓名診断のような「運命を操る能力」で従者にされた説話があるが。植物であるレミリア・スカーレット=農家関係者、にとって災害だった台風のような野性動物を、鼠取りの警護に変えることが出来た事に因むか。...

夏目漱石 oo23oo23 2012-02-18

●吾輩は猫である ○倫敦塔 ○幻影の盾 ○琴のそら音 ○一夜 ○薤露行 ○趣味の遺伝 ●坊っちゃん ○草枕 ●二百十日 ○野分 ○虞美人草 ○坑夫 ○文鳥 ○夢十夜 ●三四郎 ○永日小品 ○それから ○門 ○彼岸過迄 ○行人 ●こゝろ ●道草 ●明暗