「博士の愛した数式」を含むブログ

ヨクサルさん huzi1121huzi1121 2012-05-23

お久しぶりです! 生まれて初めて肺炎なるものにかかりましたww 書きたいことが書けないでいたので、 いろいろかいていきまーす。 前のスナフキンさんの絵の中で、 ヨクサルさんも描きたかったのにスペースがなかった、というね。 ヨクサルさんもスナフキンも好きだけれど、 親子関係を想像するとちょっとぞっとしたりww スナフキンが旅に出るのは、ムムリク族として当然の事なのかしら。 でもミムラにとってはどう...

せめてこのくらいは funaboristafunaborista 2012-05-20

...o.jp/article/column/20100223/212219/・ http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51386348.html) (追記:「博士の愛した数式」を失念しておりました。あれに出てくる「オイラーの公式」のことです・・・って言って、もともと知ってた人以外でどんな式か覚えている人ってどのくらいいるんだろう。 そういえば小針&#...

小川洋子著「博士の愛した数式」 goo2ugoo2u 2012-05-20

モンゴルのキタさんが、小川洋子著「博士の愛した数式」の読後感をブログにアップされていた。 早速、買って来た。 昨夜はオカンが、シェイプボクシング2のし過ぎで脚の痛みを訴えていたから母の30分置きのシッコの付き合いは私がしようと思っていたので多少読み進めリズムにのれないところもあったが、アラームの鳴動前に気配で「誰も起こしていない」とシッコさせながら読み終えた。 30年前の事故の後は「80分しか記憶...

算数 kintarosmariokintarosmario 2012-05-19

博士の愛した数式 (DVD) 春に心地良い風が吹くように とっても愛が溢れた映画です。 色々な人間模様は 各々の個性を許しあう素敵な動き。 数学の美しき形は 生きる限り続いていく論理。 間違いなく 伝えてもらい知ると 考えさせてもらえるナ〜♪ 映画の、モデル・テキストとして 世にも美しい数学入門 (和書) 筑摩書房 藤原 正彦, 小川 洋子著 現代社会には、たくさんの物と情報が溢れ 過去は数値化さ...

プルーフ・オブ・マイ・ライフ lombardialombardia 2012-05-18

...ず、その魅力は伝わってこなかった。歴史的な証明というその証明の内容が全く語られないのだから、それもいたし方ない。何も「π」(1997)ほどにディープな数学世界を示して欲しいわけではないが。一方、我が「博士の愛した数式」(2006)は、その原作小説同様、数学に関しては、ただのディレッタンティズムに過ぎない知識の羅列にとどまっており、本作とはまた別の意味でつまらない。 2005年 米 ジョン・マ...

マヌケ過ぎる本屋大賞批判 UnKnownUnKnown 2012-05-17

...名な文学賞は選者が文学界の権威ばかりのなか、選者が本好きの代弁者ともいえる書店員という特性は画期的で、「読者の実感に近い文学賞」として人気と知名度を高めていった。(略) 大賞受賞作としては、第1回の『博士の愛した数式』(小川洋子)、第4回の『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子)、第7回の『天地明察』(冲方丁)など、「知る人ぞ知る」作品を選出。ヒット連発の実績は、文学賞としての地位を確立させ、「現場...

Remember us! #2 dancer-in-the-darkdancer-in-the-dark 2012-05-11

...でいた気がする。 江國香織の文って水のように流れていっているから読みやすくてとても好きだった。 短編とかだと切り取る場面がとても美しくって、 するするっと書いていてとても魅力的。 写真集みたい。 ■『博士の愛した数式』 小川洋子 高校?くらい?2回くらい読んだ気がする。 とても素敵な話だった。 少し不器用な彼らの日々を丁寧に書いていて ちょっとした出来事もうれしく思えたし、 ラストの切なさも...

2012-05-01 sksbsksb 2012-05-01

...田舎ではなく日本のお屋敷の離れで実行している。 読み終わってすっと気持ちがよかったです。 “神は存在する。なぜなら数字が無矛盾だから。そして悪魔も存在する。なぜならそれを証明することはできないから” 博士の愛した数式 “僕は別に喜びたくは無いんだよ。僕がやったのは、神様の手帳をのぞき見して、ちょっとそれを書き写しただけのことで….” 博士の愛した数式

4月に読んだ本 keibow0812keibow0812 2012-04-30

「シンメトリー」が人から薦められて読んだ本。 姫川玲子の短編集だった。次は長編を。 なかなか本の趣味を広げられないなぁ。 おもろない本に当たるのが怖いのか? 嫌やったら即止めることは出来るが、若干勇気要るんだよなぁ。 で、読み切ってもやっぱつまらなかった。これも結構ある。 5月は誰にするかなぁ新分野。 4月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2852ページナイス数:32ナイス背の眼〈...

喪失と新しい一歩:有永イネ『さらば、やさしいゆうづる』 m-kikuchim-kikuchi 2012-04-24

また、長いこと更新が滞ってしまいました。 そんな状況でも淡々とマンガは買い続けていた訳ですが、今月9日ですか、書店を散策していたところ、ふと目に留まった1冊がありました。 少し前のコミティアで、同人誌を購入させて戴いた作家さんでした。 上に挙げたのは2011年10月に発行した再録同人誌『さらば、メガネは木曜の空白』です。自分が買ったのは今年2月のコミティアですね。 因みに作者・有永イネさんのサ...

本屋大賞との接点 kanetakukanetaku 2012-04-22

昨年の年末、書友の同僚とこの一年に読んだ本のベスト談義をしたとき、書友があげた本が、三浦しをんさんの『舟を編む』、後者はこれまた本好きの先輩から「仙台が舞台だ」と教えられ買いはしたものの、映画を先に観てしまったので原作は未読のまま。本屋大賞との接点はこんな程度にとどまるのである。 ところが今回は違った。『舟を編む』受賞の知らせを耳にしたとき、そのニュースで紹介された内容や、昨年末のベスト談義を思い...

ファイトクラブからのスウィーニートッドとメメント2 hamanodarksidehamanodarkside 2012-04-19

...紙と大量のポストイットを部屋の壁に貼って情報を整理したり、一番重要な情報はタトゥーとして体に彫るんですが、この辺りは僕も大好きなプリズンブレイクがオマージュをしたんじゃないかと思ってみたりするのと、「博士の愛した数式」と「ガチ☆ボーイ」という高次脳機能障害を扱った日本の映画を思い出しました。 (博士の愛下数式は原作と映画でかなり違う点があるので原作ベースで話すと)この映画の主人公の博士自体...

バルトとティリッヒ myrtus77myrtus77 2012-04-16

村上伸さんの『ひかりをかかげてディートリッヒ・ボンヘッファー ヒトラーとたたかった牧師』という著書がティーンエイジャー向けで出ているようだ。まだ読んでいないのだが、「ヒトラーとたたかった」ということなら、カール・バルトについてもパウル・ティリッヒについてもどなたか書いていただきたいと思ったことだった。 この時代にドイツ周辺で生きたキリスト者達はどんなに大変だったかと思う。 大島末男氏の伝記によると...

本屋大賞2012 ysdk1ysdk1 2012-04-15

...デンスランバー』 著/伊坂幸太郎2007年『一瞬の風になれ』著/佐藤多佳子2006年『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』著/リリー・フランキー2005年『夜のピクニック』著/恩田陸2004年『博士の愛した数式』著/小川洋子

アイなんていらない〜虚数単位のこと CweedCweed 2012-04-15

...とはわかって,安心(?)しました。 虚数単位のことで1つ引用。「とても思慮深い数字だからね,目につく所には姿を現さないけれど,ちゃんと我々の心の中にあって,その小さな両手で世界を支えているのだ」 (「博士の愛した数式」(小川洋子)より)

The book list! dancer-in-the-darkdancer-in-the-dark 2012-04-13

■新刊に感想文を載せるべく、読まなきゃいけない本たち この夏には「新潮文庫の100冊」2011年度版の本を 全レビューしたいと思っています。 http://100satsu.com/ 書名 作者 こころ夏目漱石 吾輩は猫である夏目漱石 伊豆の踊子 川端康成 痴人の愛 谷崎潤一郎 蜘蛛の糸・杜子春 芥川龍之介 山椒大夫・高瀬舟 森鴎外 金閣寺 三島由紀夫 孤高の人上・下 新田次郎 人間失格 太宰治 ...

2012年「ひとり本屋大賞」発表 fujiponfujipon 2012-04-10

※これは僕が個人的に行っている企画で、「本屋大賞」を運営されている方々とは、何の関係もありません。念のため。 参考リンク:「本屋大賞」公式サイト 「2012年本屋大賞」は、本日、4月10日の19時から発表会が開かれます。 twitterとUstreamを使った中継も予定されているそうですよ。 というわけで、今年も人の迷惑かえりみず、やってきました電線軍団! もとい、「ひとり本屋大賞」! 僕が候補...

第9回本屋大賞特別企画〈翻訳小説部門〉発表直前カウントダウン!(執筆者・猫谷書店) honyakumysteryhonyakumystery 2012-04-10

本屋大賞――それは全国の書店員たちが投票で「いちばん売りたい本」を決め、受賞作が本屋にずらりと並ぶ一年に一度の祭。2004年の第一回大賞『博士の愛した数式』(小川洋子 新潮社)から8年、今もっとも注目度の高い文学賞のひとつになりました。けれども翻訳小説好きのみなさんは……「国内小説だけの賞だから」とあまり興味を持ってこられなかった方も多いのではないでしょうか?? しかし、しかし、しかーーし!! ...

加古隆 Takashi Kako, 「博士の愛した数式」~愛のテーマ Love Theme siniaimacocosiniaimacoco 2012-04-09

http://www.youtube.com/watch?v=kGzOHGg0oe8 私の好きな映画の音楽。 加古隆さんのピアノは、静かで優しい。 http://www.youtube.com/watch?v=uG0U0iT9y1A 数学が大好きだったパートナーさんを思い出します。 寺尾聰さんは、年齢を重ねてより素敵ですね。

教養新書大賞 kajika_epskajika_eps 2012-04-05

...2:49.15 >>823 うん。福岡『無生物』は別の尺度で選んでも受賞しただろうね。 最初の年にたまたま教養系の願望も満たすベストセラーがあったという辺り、 本屋大賞の第一回が小川洋子『博士の愛した数式』だったのと似ている。 837 :無名草子さん:2012/04/03(火) 20:52:49.28 >>832 では改めて 教養新書大賞 2008 福岡伸一『生物と無...