「国語学」を含むブログ

5月25日 boss1410boss1410 2012-05-25

昨日更新しようとして 途中で終わってしまった… 昨日はバレーで サーブがあとゴセンチのとこまできました(笑) あとちょっと! 今日は、国語学の授業で 接近音? い→や う→わ みたいなんをやった。 いの時に、舌を喉のほうに巻くと やになる。 そういえば、合唱部が発音練習で 歌詞がちゃんと聞こえるように、 子音をはっきりさせる練習 というのをやっていて、 (例えば、「山の向こう側〜」みたいな歌詞だっ...

夏目漱石が学生だった頃の英文科における講読作品 shakespeare-ni-naritaishakespeare-ni-naritai 2012-05-22

...週7時間、3年次では毎週9時間の「英語」の授業がありました。 全てディクソンが教えたと思われます。 他に、外国人教師としては、バジル・ホール・チェンバレンなどがいましたが、彼は博言学(フィロロジー)や国語学を講じていました。 英語教育の分野でよく知られる神田乃武(後に『コンサイス英和辞典』や教科書の『クラウン』などを編纂)は、古典ギリシア語・ラテン語を教えていたのです。 それから、例えば和文...

Mon, May 21 viewfromnowhereviewfromnowhere 2012-05-21

23:41  津坂「谷川士清と日本魂」って どんな かんじなんだろ。おうふうの にほんごかんけーでわ、浅川哲也・武部歩美「歴史的変化で理解する現代日本語文法」、柏原司郎「近世国語学辞書節用集」が よてーされてるんだな。23:33  RT @editech: 『第1回コーパス日本語学ワークショップ予稿集』PDF 国立国語研究所 http://t.co/OvFn...

現在積読にしている本(国文法関係) kmr0326kmr0326 2012-05-19

順不同。 小松英雄『日本語はなぜ変化するか』笠間書院全国大学国語教育学会編『国語学力調査の意義と問題』明治書院山田敏弘『国語を教える文法の底力』くろしお出版森山卓郎編『国語からはじめる外国語活動』慶應義塾大学出版会 そのうちレビューとか書くかも……(あくまで「かも」)

現在積読にしている本(国文法関係) mera85326mera85326 2012-05-19

順不同。 小松英雄『日本語はなぜ変化するか』笠間書院全国大学国語教育学会編『国語学力調査の意義と問題』明治書院山田敏弘『国語を教える文法の底力』くろしお出版森山卓郎編『国語からはじめる外国語活動』慶應義塾大学出版会 そのうちレビューとか書くかも……(あくまで「かも」)

堺市北区の古書古本の出張買取は、黒崎書店にお電話ください kosho-kaitorikosho-kaitori 2012-05-15

...bsp;お問合わせ 0120-541-963(お気軽にご相談下さい)  堺市北区にお住まいの皆様、黒崎書店HATENAブログをご覧下さいまして 有難うございます。書誌学 国語学 国文学など学術書の出張買取の強化を行っています。古書古本の買取は大阪 阿倍野で永年の経験と実績を重ねている 有限会社黒崎書店にお任せください。初めてのご処分の方、多量でお困りの方、ご遺族...

国語学について kaira-sinokaira-sino 2012-05-11

今日の4講目の国語学は、 宿題が出てて一応やったのですが難しくてあんまわからなかったという・・・ 授業内容も日本人のはずなのに意外と難しくてわかりません(´;д;`) 次回も宿題が出てのでとりあえずしなくてゎ・・・・

Tue, May 08 viewfromnowhereviewfromnowhere 2012-05-08

11:33  http://t.co/KSGTKjYe の ページじょーげにある 機関誌『国語学』記事一覧・索引 のリンクさきわ、 http://t.co/3aVNcqTu に かきかえたほーが よいのではないかしら。09:13  @viewfromnowhere そーいえば、かなぶんの なかの 木についてわ、ちょっと まえに、あくざわ「源氏物語の「しげ木の...

Sun, May 06 karpakarpa 2012-05-06

23:59  「何を問うても答えない海に厭きはてて/わたしは世界一長い河を見に行った」(池澤夏樹「最も長い河に関する考察」『池澤夏樹詩集成』pp. 124f)23:55  @kisi_kune @jellyfish_chika がんばれー  23:55  @qitanocuma 逆方向に……  23:52 &...

和歌特融の語法 junkai4212junkai4212 2012-05-05

...学的な妙味も考え、自然な解釈も視野に入れながら、日本語学的に分析をおこなったり、別宮貞徳(1977)や坂野信彦(1996)のように日本語のリズムから考えたり、森重敏(1967)のように言語哲学的に扱う国語学者もいる。また、国文学者の中にも、尾上柴舟(1932)・鈴木日出男(1990)のように、日本語学的視点を重視して分析する研究者もいるのである。 (参考文献) 福井久蔵(1927)『枕詞の研...

音読はどうする?;「我が輩は猫である」 midoka1midoka1 2012-05-03

...は・が」なのです。それを日本語教育の世界では【は・が文】と名付けて重要文型として取り上げてきました。これは古典の訓詁においても重要な文型です。「主格が」こそが日本語文法の独自で重要な要石だ、などという国語学の残照に引きずれない日本語文の構造科学の樹立こそが漱石を引き継ぐことになります。 ・春ならば、あけぼのがいい。 ・象は体が大きいものである。 ・先月は、やっと梅がさいた。 ・今は桜が咲いて...

判断・断定(3);古代中世の接続詞〈が〉 midoka1midoka1 2012-05-02

...ごとなき際にはあらぬが、すぐれてときめきたまふありけり」|| p109で有名な『源氏物語』冒頭をとりあげて、いくつかの訳が「逆接」で解釈していることをもって、「近代の語感」による間違いと決めつけている国語学の大勢を擁護している。 だが、名詞文と形容詞文では繋ぐと云うことは逆接か順接かの二者択一にならざるを得ない。ここでは内容が逆接なのだから,逆接と解釈するのが穏当なところであろう。そのことを...

阿南市の古書古本の出張買取は、大阪の黒崎書店にお電話ください kosho-kaitorikosho-kaitori 2012-04-29

...せ 0120-541-963(お気軽にご相談下さい)  阿南市にお住まいの皆様、黒崎書店HATENAブログをご覧下さいまして 有難うございます。国語史 言語学 方言学など国語学専門書の出張買取の強化を行っています。古書古本の買取は大阪 阿倍野で永年の経験と実績を重ねている 有限会社黒崎書店にお任せください。初めてのご処分の方、多量でお困りの方、ご遺族の蔵書にお困...

今年の1年はスゲエ! と記したけど、国語じゃなかった? sekiya_itirosekiya_itiro 2012-04-25

...」も両方聴くようにとも(お互いに)言ってるから、履修届けを出さずに聴講している学生もいるのだろうけど、昨年度は近年にない数を落としたせいか国語の学生が忌避しているようで不甲斐ない感じだネ。 せっかくの国語学生向きの講義をしているのにネ、毎年「難しい」という感想が圧倒的に多いのにめげずに。 安易に付く(危うきに近づかず)というのは(国語の)学生に限らず大方のニンゲンに共通するのだろうけど、その...

「またあとでやる」は「いつまでもやらない」と同意語だから「今すぐやれ」って話 louiss07louiss07 2012-04-20

と、現実逃避が特技になりつつある(てか既になっている!?←)自分に言い聞かせたいものであるまぁただ言い聞かせるだけではまったく足りないだろうが…。我ながら呆れる人間である。 そんな今日は国語学講義?の2回目でも…。正直な話、自分が先週書いたことなどすっかり忘れていた私そして特に何も考えずに何となく書いとこ…くらいの感覚で出席票に書いた私なので書いたことについて聞かれたときはかなり参った「...

時枝誠記の受身の論 junkai4212junkai4212 2012-04-17

十 時枝誠記 時枝誠記(1900-1967)の文法論は、『国語学原論』で、 構成的言語に於いては、概念と音声の結合として、その中に全く差異を認めることが出来ない単語も、言語過程観に立つならば、その過程的形式の中に重要な差異を認めることが出来る。即ち、 一 概念過程を含む形式 二 概念過程を含まぬ形式 一は、表現の素材を、一旦客体化し、概念化してこれを音声によって表現するのであって、「山」「川」「犬...

「国語」という思想 yasumuniyasumuni 2012-04-14

...があったとはいえ、それらは名詞のみに限られ、文法組織をつくる「本国の語格語脈」はいささかも破られてはいない。そのことは「日本国語」の比類なき卓越性のあかしなのである。(p.99) > 近代日本の国語学にとっても国語政策にとっても、「国語」にどのようにして統一性をあたえるかは、一つの重大な課題であった。したがって、日本語には確固とした統一性と自立性が見いだせないという森有礼の悲痛な認識は...

Thu, Apr 12 karpakarpa 2012-04-12

23:53  @britty そうなんですかw  23:52  先輩がトロントに行ったもようなのだが、何しに行ったのやら。留学らしい??23:29  @santateresa_msk おうよw  23:26  @santateresa_msk すみません  23:24  ...

楠家重敏『W.G.アストン――日本と朝鮮を結ぶ学者外交官』 sato189sato189 2012-04-04

...れ、母国イギリスにおいて円熟した日本研究が営まれました。 楠家氏の伝記は前期を扱ったものですが、特にアストンの日本語研究への戦前の日本人の理解(評価)のくだり(第五章)を興味深く読みました。山田孝雄『国語学史要』(昭和10年)に顕著なように、外国人の日本語研究の成果は軽視ないしは無視される傾向があるのに対し、アストンの同時代、国学者の堀秀成は『語格全図略解』(明治22年)の総論において、「英...

クレタ人 destroy-ukkiedestroy-ukkie 2012-04-01

...ただ、みかたを変えれば、学生と同じ目線で「わからないこと」を共有できるということなのかもしれない。過保護にならない程度に寄り添いながら、お互いが成長できればと思う。 ☆ 4月より、天理大学文学部国文学国語学科准教授に着任した。恵まれた環境に甘んじることなく、一層、精進したい。