「外山滋比古」を含むブログ

120523『異本論』 lesheuresoisiveslesheuresoisives 2012-05-23

外山滋比古『異本論』120523読了 (ちくま文庫、2010年) 多少の自己弁護という目的も混じっているのかもしれないが、この本は、いろいろなことを擁護している。外国文学の研究者は、本国の研究者に劣るのか。そうではない。本国の研究者は、作品が書かれた源泉という上流に遡ろうとするが、外国人としてある作家を研究するのであれば、下流を見ることが重要である。 また、文学作品について自分勝手な読み方をして悪...

今週の読書はこの2冊 yotsuya-shoboyotsuya-shobo 2012-05-21

...良さんの本を買うこと。これを絶対忘れずべからずです。それにしても、また読んでみたくなりました。『みみずく偏書記』。 この本に触発され、ここ数日で淮 陰生『 一月一話―読書こぼればなし』を岩波新書で 、外山滋比古『異本論』を単行本で再読しました。やはり由良さんの影響力はすごい。読書の強力な促進力になりました。 前者は淮 陰生=中野好夫さんの著書ですが、一読するだけで、知識の広さと奥深さに驚きま...

情報システム科の小林です! itc2010itc2010 2012-05-21

...・) MUSIC(遊助、福山雅治、大塚愛、大黒摩季、嵐、Rick Springfield、他) COMIC(NARUTO、おおきく振りかぶって、サムライカアサン、お茶にごす、他) BOOK(向田邦子、外山滋比古、齋藤孝、藤原正彦、曽野綾子、東野圭吾、村上龍、他) おすすめの本1:『リアル』(スラムダンクやバガボンドの井上雄彦の車イスバスケの漫画) ▲リアル・・・高校中退の野宮が遠まわりして...

GW=帰省+角館+仙台空港 masa_grant55masa_grant55 2012-05-14

...た本を3冊以上読むこういうときに目標を立てないといけないほど、逆に言えば、めっきり読まなくなってしまっている。趣味の記入欄には当然のように「読書」と書いていたけれど、そういえば最近は書かなくなっている外山滋比古「思考の整理学」阿川佐和子「聞く力」高橋洋一「統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる」伊坂幸太郎「死神の精度」、、適当に選んだこれらを並べると、、何か考え事を整理したかったのかもしれ...

学び方、文系アプローチ naka9sunaka9su 2012-05-14

M.J.アドラー著C.V.ドーレン著、外山滋比古訳、槇未知子訳『本を読む本』 講談社(1997.10) 本当の意味ですぐれた読書家になるには、それぞれの本にふさわしい読みかたを見つけ、読書の技術を使い分けるコツを体得することである。(P.176) 読書の技術は次の4つのレベルに分けられる。 The First Level of Reading: Elementary Reading The Sec...

ビジネス書の読了情報 dokuryodokuryo 2012-05-13

「笑いの凄ワザ」(殿村政明著) 2人読了. 笑いの凄ワザ「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」(デビッド・マーマン・スコット著) 2人読了. <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84a568.d01fea1b.0e84a569.0af01ecd/?pc

思考の整理学 Sakaguchi-TatsuyaSakaguchi-Tatsuya 2012-05-09

書く作業は、立体的な考えを線上のことばの上にのせることである。これからブログを通じて、新たに得た様々な知識や経験を未熟者ながら書き綴り、頭の中の立体的な思考を少しずつ線上化(整理)していこう思う。 いつか、この脈絡のない文章の数々が、険しい山の道半ばで立ち往生したとき、それを乗り越えるための礎として、また批判的に自らを考察するための反面教師として活躍してくれることを期待しよう。

思うこと74 strunningstrunning 2012-05-08

...の天才だと思っている。 自分は天才だなぁと思っている人がいればアインシュタインの自伝を読んでみて欲しい。別次元だから。 比べる対象が悪いのだけれども、自分なんて本当に何も無いんだなぁと思ってしまう。 外山滋比古「思考の生理学」で言っていたんだけれども、カクテルを作って酒を造った気持ちになるな。と言っている。 酒を造って初めて酒を造っているんだ。とその通り。 何かを思って書く事は一応酒を造って...

ビジネス書の読了情報 dokuryodokuryo 2012-05-07

「奇跡の営業所」(森川滋之著) 1人読了. 奇跡の営業所「営業のミカタ」(安東邦彦著) 1人読了. <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84a568.d01fea1b.0e84a569.0af01ecd/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6673446%2F&m=http...

一日坊主 tkyoukey2tkyoukey2 2012-05-05

...ログやミクシィでそれなりの長さの文章をある程度定期的に書いていたものだけど、よく出来てたものだ。 この2週間、何があったか。 思考の整理学に刺激されて、メモを取るようにしたことが大きいと思う。 著者:外山滋比古さんは色々なメモ術。また、メモからノートに移したりと言う、まさに整理術を紹介していたが、それが知的生産につながるとはいえ、こまめな癖は到底自分には不可能だと思うのでひたすら、気づいたこ...

『思考の整理学』外山滋比古 ちくま文庫 kazura24kazura24 2012-05-04

考えることについてのエッセイ。大学生に人気の本らしいが、私にはどうにもなじめなかった。著者との世代の差か、あるいは考え方の違いか。今の学生は知識の出し惜しみなんかしたら、すぐ放り出すのでは。