「夜想曲」を含むブログ

ジョージ・シドニー監督の「愛情物語」を見て kawaiimukukawaiimuku 2012-05-25

...たんだろうなあ、とか、彼女の「手が綺麗な男が好き」というセリフはおいらもどこかで言われたことがあるなあ、とか、強風が吹くと凶事が起こるというのはちょっと古臭いクリシェだなあ、とか、せっかくのショパンの夜想曲もカーメン・キャバレロによってこういうふうにズンタカズンタカ弾かれてしまうともう俗悪すれすれだなあ、とか、おや、このピアニストが最初に故障した指は確か右だったのに、いつの間にか左手を痛がっ...

ロマノフスキーのコンサート kyouhu_23kyouhu_23 2012-05-22

...度の高さが遺憾なく発揮されていて、実にすがすがしいというか、鮮やかな演奏でした。 ラストの畳み掛けも見事。 (まあ、ホロヴィッツとかに慣れていると、やや物足りなく感じますが。) アンコールはショパンの夜想曲20番、スクリャービンの8-12、そしてバッハ=ユーリ・ユシュケビッチの管弦楽組曲第2番からの「パディネリ」でした。

うみねこのなく頃に散 〜真実と幻想の夜想曲〜 noripinnoripin 2012-05-18

投稿日:2011/01/01(土) 21:33:22 ID:BFZ6boSk ある日、竜ちゃんが俺達の目の前に綺麗なプレゼント箱を持ってきてくれた。 それはすごく丁寧に包装されている。ただ、丁寧すぎてその包み方は恐ろしく複雑に仕上がっている。 もちろん、無理やり包装をカッターで切り裂いて、リボンをはさみでちょんぎることだってやろうと思えば できるだろうけど、プレゼントは貰って、包装を自分の手で...

ミロスワフ・ゴンシェニェツ(Mirosław Gąsieniec 1954- )のショパン rogerius2rogerius2 2012-05-17

...Liebling):演奏會用ワルツ(ゴンシェニェツ編) ヨハン・シュトラウス:トリッチ-トラッチ・ポルカ(ゴンシェニェツ編) バッハ-グノオ:アヴェ・マリア(ゴンシェニェツ編) マリヤ・シマノフスカ:夜想曲 ユゼフ・エルスネル:ポロネエズ ショパン:ポロネエズ 作品71-2 ショパン:ポロネエズ 作品40-1 此のショパン、取分け、作品71-2の演奏は出色である;ポオランド舊世代特有の拍節表...

Mon, May 14 gakkitengakkiten 2012-05-14

08:04  余計な物は一切取り除いたシンプルで飽きのこないデザイン。K.Yairiがお届けする〜夜想曲〜という名のパーラーギターです。 K.Yairi COMPACT GUITAR Nocturne http://t.co/exc5gR9y #followmejp12:05  洗練された優雅なフォルム、高品質なハイグレードモデル カシオ セルヴィアーノ A...

Sat, May 12 termin-twittertermin-twitter 2012-05-12

00:00  時論公論 明暗の企業業績, 4/27 COMPASS, 5/11 COMPASS 見た。00:06  おー、NHK NEWS WEB24の東電 電気料金値上げの話題をするのに東電執行役員の人をスタジオに呼んでる。00:11  例によって下に表示されるTweetは隠してる。00:38  RT @shinji...

小説・エッセイの読了情報 dokuryodokuryo 2012-05-09

「舟を編む」(三浦しをん著) 6人読了. 舟を編む「悲鳴伝」(西尾維新著) 4人読了. <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84a568.d01fea1b.0e84a569.0af01ecd/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11615611%2

イアン・マクドナルド『サイバラバード・デイズ』 morningrainmorningrain 2012-05-06

「新☆ハヤカワ・SF・シリーズ」の第3弾。『火星夜想曲』などで知られるイギリス人作家イアン・マクドナルドの近未来のインドを舞台にした連作中短編集です。 収録作品は「サンジーヴとロボット戦士」、「カイル、川に行く」、「暗殺者」、「花嫁募集中」、「小さき女神」、「ジンの花嫁」、「ヴィシュヌと猫のサーカス」の7篇。最後の「ヴィシュヌと猫のサーカス」は上下2段組で120ページをこえるボリュームの中編とな...

≪アントニオ・タブッキの作品について≫ edel_weiss306edel_weiss306 2012-05-04

...に逝去したイタリア人作家A.タブッキに関しては、これまでほとんど知るところがなかったといっていいが、その名前の響きが不思議に強く記憶に残っていて、代表作といわれる二作品を手に取ってみた。 まず『インド夜想曲』の読書感想。インドで失踪した友人を探し求めてインド各地を主人公が旅をする、というのがこの作品の筋立てである。外面的にはガイドブック風の体裁も感じられるが、タブッキ独特のしなやかで魔術的と...

4月の読書 kohitujipataponkohitujipatapon 2012-04-30

4月の読書メーター読んだ本の数:18冊読んだページ数:4064ページブエノスアイレス食堂 (エクス・リブリス)凝りに凝った料理の数々には(見事、とは思うものの)これは「食べもの」ではないような気がしてくる。いや、たぶん、最初の場面に驚いて胃が固まってしまっているんだ。「毒まんじゅうを食らう」という表現があるではないか。食べる、ということは至福であると共に、同じくらい後ろ暗いものを感じる。なんだか毒...

Persona/Eine kleine vernievernie 2012-04-28

...り上がりを増す展開はいいですね。 続く「Masquerade」はくろねこさん担当。ちょっと荒い歌い方でロック色を強めているかと思えば、高音ファルセットを駆使したり。バックのギターいいです。 「月に捧ぐ夜想曲」はしっとりピアノから。バラード。kukuriさん担当。ピアノに乗せてでずっといくかと思えば中盤からバンドサウンドに。ここまでアップテンポでこってりしたんで一旦休憩。澄んだ高音ボーカルが素...

こころが癒されるピアノの小品 teganumaparkteganumapark 2012-04-26

...歌謡曲でもそんな曲はある。 けれどピアノの小品にはかなわないように思う。 筋肉だけでなく固まってしまっていた心も溶けていくのを感じる。音楽だけで癒されるのだ。 ショパン 夜想曲 第2番作品9の2ショパンのノクターンとしてあまりに有名な曲だがこの小品はその代表だと思う。 あまりにポピュラーなので気はずかしいこともあるけれどやはり大好きな曲の一つだ。&nb...

いいなこの人 machidesignmachidesign 2012-04-21

カズオ・イシグロを読んでいる。「夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」と言う、いいなこの人、行の後ろに最小限にまで音量しぼった『四月のパリ』がずっーと流れているようだ。「降っても晴れても」の余韻がいい。英国からこの国を見て、この国から英国を眺めて、そんなことをなんども繰り返しているうちに、こんな世界に紛れ込んだんだ、この人は。

ダルエスサラームの夜想曲を満喫する hehisnhehisn 2012-04-21

邂逅した君と繋がって 良かった。 恥ずかしくて言いにくいけど感謝してる。 これからもずっといつまでも そばで笑っていてほしい。 運命共同体だから。君との とわに誓うよ。 君のための誓いだから。大丈夫。 きっとこれが愛なんだね。心 が強く熱く激しくなるよ。 どれほど悲惨な目に逢ったとしても 負けないよ。ちゃんと勝つから。 認め合った2人が 一緒だからだよ。きっと。永遠にね。遭遇したのは確か。霧雨の森...

『井上茂美』 阿川弘之著 反英雄の物語 Gaius_PetroniusGaius_Petronius 2012-04-19

評価:★★★★★星5つ (僕的主観:★★★★★5つ) おもしろかった。3部作の中で、一番面白かった!!!。そして、文学作品としても、3人の中で最も出来がよかった。これは、構成とか作者の力量もあるんだろうけど、この井上茂義大将という人が、物凄く興味深い、なかなか日本では存在しにくい特殊なキャラクターだったからだと思う。 あとがきのレビューで、反英雄の物語、というようなことが書かれていたが、まさに。...

Amazonより安いじゃないか neubautenneubauten 2012-04-10

ポリーニと言えばベートーヴェン、なのかもしれんが、やっぱりショパンもはずせないんじゃなかろうか。 あんまりポリーニって激安CDはなくて、なかなか手が出ずにいたのだが、ここはあえて定価1800円もする夜想曲集など。タワレコで20%オフになっていた。 ポリーニは、正確無比なテクニック、でもなんだか機械みたいで冷たい、みたいな言い方をされることが多いようだが、この夜想曲集を聴くと、そうでもないと思うん...

インド夜想曲 kohitujipataponkohitujipatapon 2012-04-09

★ 「僕」は、インドで行方不明になった友人を探している。 わずかな手掛かりから手掛かりを便りに、インドの都市から都市へ、旅を続ける。 主人公の「僕」は何者なのか。 また、探している友人は何者なのか。 「僕」とはどういう関係で、なぜ「僕」は友人を探す必要があるのだろう。 何もかもがあまりに漠然としていて、物語に向かって疑問を投げかけても、なぜかはぐらかされるような気がするのです。 この頼りなさ、登場...

小説・エッセイの読了情報 dokuryodokuryo 2012-04-05

「三匹のおっさん」(有川浩著) 4人読了. 三匹のおっさん「パラダイス・ロスト」(柳広司著) 3人読了. <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84a568.d01fea1b.0e84a569.0af01ecd/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp

インド夜想曲/アントニオ・タブッキ A1bi2iaA1bi2ia 2012-04-02

3月25日に、アントニオ・タブッキが亡くなった。 というのを今日知った。 追悼の意を籠めて、タブッキの作品に触れるきっかけとなった、「インド夜想曲」を読み返した。 静かな抒情と、謎めいたストーリー、何かしらを秘めているようなエピソード、だが、細部のユーモアも忘れない。 読み返すのも何度目だろうか。 だが、飽きることはない。 むしろ、この本を読むことで、救われたこともある。 そういう類の本には、なか...

積読リスト〜動かぬ文鎮達〜 paranoid3333333paranoid3333333 2012-04-02

...か・・・ 8:『方舟さくら丸』 安倍公房 いつだったか新幹線を持て余して、新品で買った文鎮。読もうと思ったら寝ていたなんて言うエピソード以来中々手を出していない。安倍公房は好きなんだけどね。 9:『夜想曲』 カズオイシグロ 短編小説で、文庫化をかなり待っていたんだけど、なったはいいが虫食い状態。後2編読めば終わりである。だったら早く読めっての。 10:『痴人の愛』 谷崎潤一郎 重さは対...