「孤独」を含むブログ

大倉らいた『センチメンタルグラフティ〜約束』(角川スニーカー文庫) PantselPantsel 2012-05-26

...ずは目的達成。『センチメンタルグラフティ〜約束』の、優のエピソード(「第七話 幻の転校生」)が一等好きです。 * いわゆる常識からはずれてしまったようなときにも、自分の価値観、感性に正直で、そのために孤独になることを厭わない。孤独を愛する、愛する術を知っている、優はそんな少女だった。 そんな優の前に、少年はあらわれる。 優は少しあきれたが、同時に嬉しくなる。少年は星に詳しいわけでもなく、ただ...

「放射能お断りエコバック」の怪 NOV1975NOV1975 2012-05-26

...食品を流通させて賠償を消費者に肩代わりさせる政策に反対って意思表示できる! なんでもカゴに放りこんでるお母さんの前をうろちょろして注意を促せる! 同じエコバッグを持ってお買い物しているママに出会ったら孤独じゃないってうれしくなる!素朴な疑問なんですが。 このエコバックを持って、汚染食品を置くスーパーでお買い物をするわけですよね。何を買うんでしょうか。汚染食品以外?ところで、汚染食品って明確に...

タワークレーン k_nobukiyok_nobukiyo 2012-05-26

...いうことは、つまり昼休みも操縦席で過ごすわけだ。そして現場が終わりの時刻になると、空の弁当箱と一緒にタワーを降りる。変な話だが、おしっこも操縦席のある小さなキャビン内で済ますようだ。 想像すると、結構孤独な一日だ。キャビンの向きによっては直射日光が当たってつらい時間があるだろう。雨が降ってきたら孤独感は一層高まりそうだ。車のようなワイパーはあるのだろうか。これからの季節、にわか雨が降るだろう...

談話室、現実喪失感。 rhoxirhoxi 2012-05-26

...いるとき、とても強い現実喪失感に襲われた。自転車を漕いでいる自分を外から見ているような感じで、これ、専門後でなんていうのだったっけ? そして寂しくなった。これだけ人が密集して住んでいる東京で、どうして孤独なんかが生まれるのだろう。

華竜の宮 cocodemicocodemi 2012-05-26

...のに、自分自身の関係を広げようとしない。これはちょっとネタバレなので後述しますが、そういう明暗のあるキャラクターは面白いですね。 で、青澄のカウンターパートとなるのがツキソメという女性です。彼女は天涯孤独で、そもそも自分以外との関係を持てなかった。海上民のまとめ役と言っても強固な結びつきの上下関係があるわけではなく、いつでも代役が可能なものでしかないんですね。でもこの二人に共通しているのは、...

心にギプス makkommakkom 2012-05-26

...、そうはすぐには変わらない。それは、いいことでもあるんだけれど、今は気分転換の場所もなく、故郷に帰ってるのに、かつてココにいた人たちはみんなバラバラで・・・思い出は高校時代やら島の風景やら小学校の時の孤独感やら大学・大学院時代の自由な気分やら、色んなところにちらばっていて、ちくしょー、だから実家は嫌なんだ。 心がある一点で固定されてる気分になる。いつでもこの場所に帰ってくると「あの頃」のちっ...

吸血鬼はお年ごろ・初刊を読んでみた(読み返してみた) matobaunimatobauni 2012-05-26

...から30年前!長いシリーズものになることを見越してないためか?この巻ではエリカの悲恋も描かれたりちょっと暗めの展開のような(あの彼氏は本当に文章通り「山に入っていった」に過ぎないのか?)。「我々は所詮孤独なのだ」とクロロックお父さんも異端者の宿命を強調していたが、この人、涼子と結婚することで、今後はどんどんマイホームパパ所帯染みてくるのんだよね(^^;)。それ以降のイメージが強いので、この巻...

Fri, May 25のつぶやき bootscafebootscafe 2012-05-26

...;RT @kazu_fujisawa: 2012年は池田さんのこの本が予言するような地殻変動がかなり来ると思う。ITで武装した個人が直接グローバルにつながり、情報処理能力の優劣で所得格差が拡大していく孤独な世界。平等なユートピアとは程遠い世界だ > 過剰と破壊の経済学 ...22:23  ほんまどうでもいい話ですが、上の住民がやたら掃除の音がうるさいなと思っていて、...

この道を+ chankeychankey 2012-05-26

...それも私の価値観であって、ハタから見たら異常なのかもしれない。 renardは、私のこと打たれ弱いって言うけど、自分ではそうでもないと思っている。 かといって強いとも言い難いけどw 依存心は強いけど、孤独に耐えられないほど弱くはないつもり。 いざとなったら一人でも生きていけるつもり。まぁ、一回くらいちゃんと人と関わってみたい気もするけど。 親も兄弟もずっと一緒にいられるわけじゃない。 いつか...

『非武装カンパニー』推敲完了 kaienkaien 2012-05-26

恐ろしい程の時間と労力をかけて推敲が終わった。 というか、半分以上の文章を完全に書き直している。 40ページ分ほどを選択して、デリートキーを押す瞬間のやるせなさが尋常じゃなかった……。お、俺の一週間分の努力が1秒で消えていく……。 しかし、きっとより良いものになったはず。せっかくなので、upしておきます。 ご意見ご感想頂けるとありがたいです。 非武装カンパニー プロローグ 警報音がけたたましく鳴っ...

Fri, May 25 letdownletdown 2012-05-26

16:29  The letdown Daily is out! http://t.co/2yD0VHDe ? Top stories today via @SekiTatsuya @hideggs @yugiri305:19  @majiunkochan サンキュー、そういうリプライ素直にうれしいです。今、仕事も一段落したので、ベーアンに座りながらビール飲...

Fri, May 25 himagine_no9himagine_no9 2012-05-26

10:54  RT @ichiyanakamura: 政府の重い制度システムを脱し議員立法に傾くのはいいが、それは政党でのオープンな議論があることが前提。その仕組みを作ってもらいたい。10:54  RT @ichiyanakamura: 違法DL罰則化はユーザの過剰反応を招く。折り合いをつけるため、運用方針を明示してはどうか。例えば売れ筋ランク10位までに限...

Fri, May 25 AL76AL76 2012-05-26

09:01  むくり09:04  @hazakurahoshi ねむ  09:05  @hazakurahoshi わかった。おふとんから出る。  09:13  ネットスケープを知らない世代ってことはMac版IEとかも知らんのかな。私が6歳から8歳くらいのとき使ってたかと思うと、同年代は知らないだろ...

無駄 makotoooooomakotoooooo 2012-05-26

期待も希望も願いも全部無駄。無駄無駄無駄。 傷付くこと涙すること苦しむことも無駄なことだ。 今日を生き延びて、日曜日になって、起きたら月曜日になる。1週間のサイクルは酷く怠惰で堕落で無情のふりをして孤独で叫びたくて逃げ出したくて空っぽだ。 歌を歌ったり、映像を見たり、空想をしてはお酒を飲んだりひたすら眠ったりするのは、この現実から逃れるための手段だ。逃げ道だ。 私は、変わることを恐れている。何もか...

フィッシャーディスカウが亡くなった michimasa1937michimasa1937 2012-05-26

...は ぼくをあちこちに運ぶ ああ とおい故郷 苦しいぼくの心 「あたらしい仲間」とはマルクスだと言う。 「1848年の二月革命のころから、ハイネは過労が重なり、病床にくぎづけにされてしまう。苦痛と悲惨、孤独と絶望の境を彷徨しながらも、ハイネらしい詩人の魂はもっとも激しく燃え上がった。運命がその身に課した天刑を、ハイネは天恵に変えることのできた稀有の天才詩人であった。外界から押し寄せる暗い波動、...

「山本周五郎戦中日記」を読んで kawaiimukukawaiimuku 2012-05-26

...太や北方領土の不法占領を許したことを我々は記憶し続けなければならない。 「己には仕事より他になにものも無し、強くなろう、勉強をしよう。 己は独りだ、これを忘れずに仕事をしてゆこう。 神よ、この寂しさと孤独にどうか耐えてゆかれますように」(昭和19年10月19日) 「しっかり周五郎」と綴った著者だったが、この日記が終わったあとの3月には東京大空襲で長男が行方不明となり、5月には愛妻を喪う。作家...

パララの挽歌、ほほえみの君へ includenincluden 2012-05-26

...てくれたから。 正義を貫く信念をくれたんだ。 言葉がみつからないんだ。 言葉にするのって難しいね。 いつも感謝してるんだ。 ?輝く君に送ります。 君が誰にも見えなくなっても ?すぐに見つけるよ。 君が孤独に苛まれていても。 ずっと 早く会えるはずだから。 繋いだ手の力を緩めないで。 ずっと寄り添える仲でいさせてね。 支え合いで生きて行こう。 どこまでも。果てしなく。 初めて与えられた居場所の...

2012-05-26 horii888888horii888888 2012-05-26

* 第一章 孤独な人 「老いへの不安 歳を取りそこねる人たち 」春日 武彦 (著) 孤独は、老人に一番、似合っている。老いれば老いるほど、人間は頑固になると同時に、愛想がなくなり殻に篭るようになりがちになる。 この章で紹介している老人は、比較的強い人たちで孤独の世界にドップリとつかっている。 私も長く生きるほどに、この中の誰かに 似た人になっていくのだろう。いや、既にそうか?「長生きはしたいが、...

2012-05-25 IseIse 2012-05-25

10時半起床。昨夜はまたなかなか寝つくことができなかった。夢見と同じで寝付きの悪さも癖になるのかもしれない。調子が狂う。執筆時間を確保したいので朝はがんばって起きた。 11時半より14時まで執筆。枚数変わらず計165枚。散漫な集中力。どもならん。 17時から歓びなき労働。店内BGMはバーンスタイン指揮『モーツァルト:交響曲第40番・第41番』とフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮『ヨハネ受難曲(第二稿版)...

ホトトギスとジガバチ娘子 matsuiismmatsuiism 2012-05-25

犬養孝は『万葉集』の世界における淀川長治である。 犬養氏の『万葉の歌人 高橋虫麻呂』を読んでいくうちに、ふとそんなイメージが浮かんできた。 犬養氏が無類の万葉好きで、万葉集のディテールを語らせたら、立て板に水を流すように滔々と話し続けるというくらいの意味だが、もう一つ、犬養氏が高橋虫麻呂の歌に映画的な手法を見出しているということも、この連想のきっかけになっている。 たとえば、『万葉集』巻第九・一...