小谷野敦のカスタマーレビューから読みたい本
Porco
2012-05-24
小谷野敦のカスタマーレビュー2002‐2012posted with ヨメレバ小谷野 敦 アルファベータ 2012-03 Amazon楽天ブックス図書館 市立図書館の新刊に入っていた。 予約の人が続いているので病院の待合でざっと読んだ。 1日のうち、ぐっと読書に集中できるってのはなかなかないんだな。 埼京線ならできるかもしれんが〜(帰りの方) 田舎の電車は高校生がメインでなんちゅーか出入りが多く...
「ぼっち」に居場所はあるのか〜阿部真大『居場所の社会学』書評〜
usukeimada
2012-05-21
これはたぶん小谷野敦氏の『帰ってきたもてない男』だったと思うが、「人間嫌いの寂しがりや」という表現がでてくる。 氏はそれとなく書いていたが、これははっきりいって名文句だ。 一見ただの二律背反のように思える。しかし、“こんな奴”が世の中にはゴロゴロいるからだ。この言葉はそんな人たちの性格を、端的に言い当てている。 現にぼくも、他人の「人が苦手で〜」といった悩みの聞いていて、相手が自分でも理屈で説明で...
ユリイカ3月号 辞書の世界
asquita
2012-05-20
...れでも、エビなどは「海老」という表記をよくみかけたりするから、それも辞書に収録するとか。さらに、「蝦」だと食べ物なのに「ムシ」偏が入って気持ち悪がられるから多用されない、なんて話は面白かった。あとは、小谷野敦さんの新明解批判、前田塁さんによる「たほいや」と名付けられた「辞書ゲーム」の紹介も。 フランス文学者郷原佳以さんの章も興味深かった。ジャック・デリダを読むようになって、その豊かな日常会話...
『暇と退屈の倫理学』
kiyoshi_maro
2012-05-15
...と確かにと思う。 暇と退屈の倫理学posted with amazlet at 12.05.15國分 功一郎 朝日出版社 売り上げランキング: 1126Amazon.co.jp で詳細を見る 昔読んだ小谷野敦『退屈論』を取りだしてくる。文学者からのアプローチ。ニューアカの頃から始まる「遊びが大切だ」や「快楽を肯定せよ」という消費バンザイ論に対して「飽きないか」という疑問を呈するところから始ま...
小谷野敦賞 ご存知でした?
manekisan
2012-05-10
テレビ出演などは されないのでしょうか。 一度御本人を観てみたい。 前回 芥川賞にノミネートされているので、将来受賞された際には マスコミの前に出られるのでしょう。 小谷野敦賞をご存知でした? 小谷野氏は真の知識人だと思いますので受賞作を ゴールデンウィークが終わりましたので、まとまった休暇の取れる お盆休みで読破。 2007年度:勝目梓”小説家” 2008年度:古屋健三”老愛小説”文がく界 8月...
『日本の文脈』(内田樹・中沢新一著、2012年、角川書店)から派生した芋づる読書日記 2012年3月から4月(下)
arito44
2012-04-26
(続き)6 さて、評伝『カルロス・カスタネダ』では、鶴見俊輔につながる芋づるを見つけ出した。『展望』1970年11月号に書かれた「方法としてのアナキズム」である。この論文名が表題になっている『鶴見俊輔集9 方法としてのアナキズム』(1991年、筑摩書房)を入手した。短い論文であった。「アナキズムは、権力による強制なしに人間がたがいに助けあって生きてゆくことを理想とする思想だとして、まず大まかに定義...
『小谷野敦のカスタマーレビュー2002‐2012』
hiradice
2012-04-26
http://www.youtube.com/watch?v=HmUmBdGE7qw
「田舎臭い」が意味する本当の田舎の空気とは
uryuu1969
2012-04-25
...の方が空気が良いってのも、短絡的な考えである。 とくに、畑の多い地域に来てみるといい。時期が時期なら、私の言っていることがわかるはずだ。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 小谷野敦さんのブログで「架空請求に狂言で答えるツワモノ」という動画(まあ、基本的に音声のみ)が紹介されていて、興味がわいたので聞いてみたら、これが腹が痛くなるほど笑えた。ネタなのかなんなのかはわ...
偉大なバンドの消長について その2 ジョン・レノン(バンドじゃないけど)
tanu_ki
2012-04-24
...は一層退屈に感じることだろう。 この「退屈」なるものは、現代人の最大の悩みであり、全力で対処せねばならない喫緊の課題なのだ、ということがだんだんわかってきた。 賢い人はどこにもいるもので、文芸評論家の小谷野敦は2002年の段階で『退屈論』というしっかりした一冊を著している。退屈の文学史・精神史・思想史へとまたがる壮大な試みなので、心ある人は読むべきと思う。 最近では、経済学者(?)の池田信夫...
『こころ』は本当に名作か―正直者の名作案内 (新潮新書) 作者: 小谷野敦 メーカー/出版社: 新潮社
he8
2012-04-22
三島由紀夫の「金閣寺」は、「金隠し」で、それを焼き払って、彼は、中の一物を露出したかったのだという。ユニークというか、よくこんなことを本に書くなというか。 http://www.youtube.com/watch?v=elwu5_ZXxiU
恨みつらみもほどほどに?
tazan
2012-04-15
...たものの過去へのルサンチマンのようなものだ。 まあ、素は穏当な人間である。それでもなお、恨みがましいと言われる。自覚はさほどないのだが、そういうことになっている。 恨みがましいといえば、私なんかよりも小谷野敦さんは余程恨みがましい。先日亡くなった吉本隆明も、文章を読むと変に恨みがましい人だと思えてくる。 私自身の恨みがましさに、いったい価値はあるのかとは思う。しかしながらあるらしい。キャラを...
最近の新入荷 〜沢渡朔、原田奈々・原田郁子、荒木経惟、ごちそう本などなど
tsurezuresha-diary
2012-04-15
★気になる本がございましたら、こちらのフォームまたはお電話・FAX(058-337-0444)にて、お気軽にご注文・お問い合わせくださいませ。(通信販売には、別途送料300円を頂戴いたします) ★「■日本の古本屋」のリンクがあるものは、「日本の古本屋」に出品中です。リンク先から通信販売をご利用いただけます。 ▼写真集などなど 写真集や写真関係の本をまとめて出しました。珍しいものも・・・ 沢渡朔 n...
なぜ、インターFM「レディオ・ディスコ」はホットなのか?
tanu_ki
2012-04-12
ご無沙汰しています。 愛聴しているインターFM(東京76.1MHz)、春の番組改編から2週が過ぎ、かなり落ちついてきました。 期待通りの新番組、どうも期待にそってくれない番組、いろいろですが、自分内大ヒット番組があったので、メモしておきます。 それは、午後1時半から始まる、「レディオ・ディスコ」です! DJは先月まで「グローバル・サテライト」の片割れだった亀井佐代子さんと、DJ OSSHY(音楽...
「「昔はワルだった」と自慢するバカ」小谷野敦
noise99
2012-04-09
豊富な知識で個人的恨み辛みを語る。個人攻撃も怯まない(攻撃する方ね)。 でも筋は通ってる。

















missio
dokuryo
Tsubute
poietes
lombardia