「映画賞」を含むブログ

映画漬け 5日目 グッバ、イレーニン みなさん、さようなら oopsyosukeoopsyosuke 2012-05-25

...と変わっていく流れは見所あり。 東西ドイツに詳しくなくても楽しめます。全編素晴らしいシーンの連続で飽きない。 登場人物も一人一人活きていて魅力的。 『みなさん、さようなら』 米アカデミー賞外国語映画賞。カナダ映画。最初フランス語を話すのでフランス映画かと思った。 それはさておき米アカデミー賞受賞とは非常に皮肉な話。 反米映画である。 主人公のお父さんが社会主義者で資本主義社会の申し子の...

かかのや makotonomuramakotonomura 2012-05-24

「鴨川をどり」を観に行った後、6月10日のコンサート「かかのや」に向けてのリハーサル。川手直人さん、片岡祐介さん、やぶくみこさんと、しょうぎ作曲を行い、新曲を作りました。 この4人の楽器の相性が良いので、きっと良いだろうと、リハーサルをする前から思っておりました。実は、この編成、北斎漫画四重奏の編成に似ているのです。「尺八、箏、胡弓、木琴」が、尺八→鍵ハモ、箏→ギター、胡弓→ルバブ・太鼓、木琴→...

『灼熱の魂』 RtypusRtypus 2012-05-21

...の疲れた頭でドリンク片手に見るには見応えがありすぎました。心安らぐ暇がありません。演技力、伏線、交差する時間、凄まじい真実…。ラストシーンではナワルの「灼熱の魂」に圧倒されます。 アカデミー賞の外国語映画賞を『未来を生きる君たちへ』(デンマーク)と争ったらしいです。そちらは『灼熱の魂』ほどの強烈なインパクトはありませんが、全体を通してクオリティ・普遍性が非常に高い、大人が見てかなり考えさせら...

ブラック・スワン mamiwamamiwa 2012-05-20

...ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を受賞! 主演女優賞のほか、アカデミー賞でその他4部門(作品賞、監督賞、撮影賞、編集賞)にノミネートされたほか、ゴールデングローブ賞をはじめとする数々の主要映画賞を席巻! ●ダーレン・アロノフスキー監督 「レスラー」でヴェネチア国際映画祭金獅子賞を獲得した鬼才の新たなる傑作。 ●インディ色が濃く映画ファンから支持されている良質な作品揃いのFOXサー...

第67回 我輩は猫でない、猫である① awazu-kikouawazu-kikou 2012-05-20

...と女。山と川、川と海、フランスとインドシナー 1930年代のフランス統治下のベトナムのゴム園を舞台に、ベトナム独立戦争を描いた小説の映画化である。世界遺産の湾、民族衣装にはうっとりした。アカデミー外国映画賞(1992年)を受賞したと、旦那が講釈していた。熟年のドヌーブと若いフランス将校、安南皇女で両親を事故でなくした養女のベトナム少女(独立戦争に参加)の愛憎がもうひとつのテーマであるが、我輩...

『ファミリー・ツリー』 TOHOシネマズなんば・本館 nakatadairakenakatadairake 2012-05-19

...なすジョージ・クルーニーが初めて挑む等身大の父親─妻に浮気され、娘に反抗され、欠点を抱えながらも、父親としての威厳と家族への愛に悩む姿が共感を呼ぶ。第84回アカデミー賞主演男優賞ノミネートほか、数々の映画賞に輝いたクルーニーの演技に注目したい。 ●解説 ハワイを舞台に、仕事に生きてきた男が突如として家族の問題に直面し、人生と向き合い家族の絆を結びなおす旅に出る感動作。主演は「マイレージ、マイ...

原子力発電の夜明け 科学映像館 afuremarkafuremark 2012-05-19

...が凄い。青少年映画審議会 原子力委員会推薦 日本ユネスコ協会連盟 優秀映画鑑賞会 日本PTA全国協議会 東京都教職員組合 日本ジャーナリスト会義 教育映画祭 東京都教育映画コンクール金賞 文部省青少年映画賞 教育映画NHK賞 毎日映画コンクール企画賞 日本産業映画コンクール奨励賞 などなど。) (子ども達は日本の輝く未来予想図を憧れの眼差しで見上げる。) (私は6歳だ。私がターゲットだった。...

復讐 gissasgissas 2012-05-19

...思います(DVDですが)。できるかぎりネタバレしないように。 その映画は「未来を生きる君たちへ(英題:In a better world)」。スサンネ・ビア監督のデンマーク映画で、アカデミー賞の外国語映画賞を受容しました。 http://www.youtube.com/watch?v=rKve7ltH8Co あらすじはこんな感じです。 医師のアントンは、赴任先のアフリカで言いようのない暴力の...

『ファミリー・ツリー』 asaikenitiasaikeniti 2012-05-18

...た家族がどんどん愛おしくなってくる。さらにシド!そしてハワイの自然!! 【感想】 そうだ、ハワイに行こう。 監督は『サイドウェイ』で一世を風靡したアレキサンダー・ペイン。主演はジョージ・クルーニー。各映画賞を総なめにした映画ということで、それもアレキサンダー・ペインの久しぶりの監督作品ということで、ちょっと身構えて観たけれども、これは非常に良い作品だった。 妻がスポーツ中の事故で昏睡状態にな...

別離 ginyuginyu 2012-05-16

...脚本に感嘆したファルハディ監督、再び同じようなテーマで描いたこの作品は、前作よりも国際市場を視野に入れたのか、外国人にも分かりやすいようにとの配慮が行き届いた脚本になっている。その狙いは見事的中、国際映画賞を総なめ状態で、現在90冠以上だそうな。 前作のほうがミステリアスでスリリングな展開だったのでわたしはあっちのほうが面白いのではと思うが、今作の脚本の緻密さは前作を凌ぐ。 ことの発端は結婚...