「江國香織」を含むブログ

『金平糖の降るところ』江國香織 bookfriskabookfriska 2012-05-25

最初のページから江國ワールド。何だろう、何もかもが自然に思えるのが不思議。

ただならぬ午睡 mumemo_mamimumemo_mami 2012-05-25

『謎』吉行淳之介 『朱験』河野多惠子 『ホテル・ダンディライオン』安西水丸 『十日間の死』江國香織 『夏の情婦』佐藤正午 『シャトー・マルゴー』村上龍 『私は生きる』平林たい子 『かわいい女』アントン・チェーホフ、(訳)小笠原豊樹 江國香織による恋愛小説アンソロジー。江國香織+恋愛だなんて字面からしてコンフィチュールみたいで甘ったるくジョシ的で気恥ずかしく、こないだから下っ腹がたるんで股も尻も裂...

インターネット環境整備完了 saecomsaecom 2012-05-21

...」は個人的にはアウト。なれない作家は無理でした。 村上春樹作品は、そろそろコンプリートが見えてきた様相。 でもまだまだ未知の魅力がたくさん。 この中では、「アンダーグラウンド」はかなり衝撃的だった。 江國香織も文庫本は読み尽くした感が。読み返しを始めようかなあ。 ■DVD ええそうです、途中で岡田将生にはまりました。 昔は映画と言えば洋画だったのだけど、2000年代は 日本でも秀逸...

げんじつみないと youcha25youcha25 2012-05-18

...暇なんだけどなぜか疲れている。はぁ。来月中国語検定受けることにしたから勉強しなきゃなぁ。ちなみに準4級です。じっくり攻めていきます。 本!↓ 表紙にひかれて借りたけど、荻原浩さん読んだの初かも。 江國香織さんすきー。まだ読み中なんやけど「お買物の顚末、あるいはししゃものから揚げあっさり炒め」の、私は、恋情によって人が変化する、という事態が大好きなので、嬉しかった。にやにやし...

小説・エッセイの読了情報 dokuryodokuryo 2012-05-18

「遠まわりする雛」(米澤穂信著) 2人読了. 遠まわりする雛「逆転裁判」(大石直紀著) 2人読了. <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84a568.d01fea1b.0e84a569.0af01ecd/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F1147

*「そこに僕はいた」(エッセー:辻仁成) metoo7smetoo7s 2012-05-17

辻仁成は「冷静と情熱のあいだに」で知った 先に江國香織から読んで正解だったが、その時の記憶は辻仁成の方がいいな ってこと。だけど大変御無沙汰だった。本屋や図書館がネットより優れているのは、こういう本とめぐり会えることだ。 それは電子手帳やWikiが便利なのに、辞書だとその前後もついつい読んで知識が増えていくのと似ているかもしれない。 「そこに僕はいた」ってタイトルが詩的でいい。物語は転校の多い少年...

悪意は機微 niki11niki11 2012-05-17

って江國香織が書いてたけどマジそれだと思う いい小説を書く人とは友達になりたくないけどそれでいいのです

『殺人鬼フミコの衝動』 cgd1mandpunkcgd1mandpunk 2012-05-16

...コの衝動』/ 真梨幸子 小学生の頃、 放課後になると決まって図書館にいって、 夢中になって江戸川乱歩集を読んでいた時期がある。 あのまま読書に没頭していれば今少しは頭よかったかなーとか思う。笑 中学は江國香織さんの本しか読まなかった。本当に! それでも、今もあの頃の風景を、思い出そうとすれば思い出せるんですね。 汚らしいカーテンに落書きだらけの机、今にも壊れそうな椅子だったり。 茶色くなった...

小説・エッセイの読了情報 dokuryodokuryo 2012-05-15

「片思いの終わらせ方」(シェイン・ボルクス著) 5人読了. 片思いの終わらせ方「舟を編む」(三浦しをん著) 4人読了. <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84a568.d01fea1b.0e84a569.0af01ecd/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.c

海辺のカフカ lim-r28lim-r28 2012-05-14

もう5月も中旬。 最近村上春樹にはまっているよ なんか江國香織さん男バージョンみたいなの なんか読んだ後の感じが似てるなって、 今欲しいものがいっぱい 早くお金貯めないと。

Sun, May 13 ako17-nanaako17-nana 2012-05-13

18:09  @chieelatte あはは。嬉しいです。ありがとう。  18:07  少し寝ちゃお。18:02  @alavotre1945 すいません。ありがとうございます。  17:56  楽しいことを楽しいと、好きなものを好きと、安心して言える場所が私にはある。大事な人をなくしたあの人も、新...

これはまるで rucanirucani 2012-05-12

江國香織 / 抱擁、あるいはライスには塩を』を完読っす。5日もかかったよ、長かった(ほっ。)まるで大河ドラマを見終わったような気分・・・。(みたことないけど) 読み終わって栞の紐(なんて言うんだ?)をお寿司屋さんの始まりに挟みなおす(笑)

交錯する一瞬 ya8601ya8601 2012-05-12

今年の川端康成文学賞が、江國香織さんの「犬とハモニカ」に決まった。 この賞は年間でもっとも優れた短編小説に贈られる文学賞。 月曜に発売された文芸誌『新潮』(6月号)に、作品と選評が載っていたので、読んでみた。 大学の友人は、選評はあまり大したことなかったとの、評価をくだしていたが、、、私は選評としてはごく普通という印象を抱いた。(「ざわめき」とか「さざなみ」とか「きらめき」とか、それらしい用語を入...

花が揺れる no_seasonno_season 2012-05-12

...らなくて、ライブが終わったあと物販覗いたらベースのひとがTシャツ売っててびっくりした、そうして2回目のライブでCDにサインしてもらった、懐かしい。 _ おととい、スイートリトルライズという映画をみた。江國香織の描く男のひとがどうにも許せないというか苦手というか。でも中谷美紀がめちゃくちゃきれいだった。違う生命体みたいだった。 _ iPhoneのメールがうまく受信できない現象に少なからず腹...

真贋のどちらも愛でる hiyakkoikitonhiyakkoikiton 2012-05-11

江國香織のエッセイ『』。安っぽい色のはかなさというのは、それがにせものだということと、結びついているのだと思う。ある種のにせものはとてもきれいだ。嘘っぽいものの持つ、けなげさ、というか、かわいらしさ、というか。 <<

Remember us! #2 dancer-in-the-darkdancer-in-the-dark 2012-05-11

...らに挙げた作品も 感想文を書くにあたって再読するつもりなんですけど、 読み方が変わった作品なんかもあると思うので、 思い出しておこうというのもあるんです。 日本現代文学(?)編 ■『きらきらひかる』 江國香織 たぶん、結構昔。中高くらいの頃に読んだと思う。 そして大学の時にも読み返したハズ。 なんだろう、二人の贈り物のセンスが素敵だったなとか 幸せな日常ってなんだろうとか思って読んでいた気が...

彼の女たち jovannajovanna 2012-05-10

...いないように、 見えるけれど、こんなに一途に愛する対象に出逢えたノンコを、 「楽園」を信じ続けようとする、その強さを持つノンコを、 羨ましいと思った。 それにしても、嶽本野ばら、唯野未歩子、井上荒野、江國香織が描く女たちも、 それぞれ個性的で生き生きと息づいているのに、 彼女たちの人生を歪めちゃったJ本人ってのが、 私には、あまり魅力的に感じられなかった。 女にだらしなく優柔不断で生活力の欠...

情報とイメージの続きもどき amayadori000amayadori000 2012-05-09

...ことがある。 読みたかった本が「ミステリー」だと書いたことが気になった。 あれがもし、具体的な作家名や書籍名であったらどうか。 たとえば、 「運良くめぐりあった座席に腰を下ろすと、私は即座に持っていた江國香織を開いた。」 あるいは、「石田衣良」「角田光代」「三浦しをん」、読んだことないけど昔懐かしい「ハーレクインロマンス」(ここで、大橋純子の「シルエットロマンス」が流れる人もいるだろうw)な...

「主人公の気持ちと自分の気持ちがリンクする」 長澤まさみさん tettchantettchan 2012-05-08

...、人にすすめられたら必ず読むようにしています。友人のお母さんから紹介されたものでも読んでいましたね(笑)。本屋さんも好きで、割と「ジャケ買い」をすることが多いです。高校生の頃から周りに読書家が多くて、江國香織さんの作品が流行っていたので、みんなで読んでいました。 サスペンスも好きでした。ハラハラドキドキ系のもので、山田悠介さんの『リアル鬼ごっこ』に中学生のときにはまっていました。ジェットコー...