「浅田彰」を含むブログ

佐藤優『帝国の時代をどう生きるか』/志賀浩二『解析入門30講』/西野友年『今度こそわかる 場の理論』 obelisk2obelisk2 2012-05-26

...は、そんなことはあまりにも下らなさすぎるのである。しかし、我々はもはや堕落してしまったのだから、その中から精神を復活させる仕事が重要になってくるだろう。それが殆ど不可能事であっても。 ちなみに著者は、浅田彰の『構造と力』を革命の書と呼んでいる。まじめな著者らしい表現ではある。 図書館から借りた、志賀浩二『解析入門30講』にざっと目を通す。各務原市の図書館にはなくて、岐阜県立図書館から取り寄...

あなたの知らない 村上隆 takashipomtakashipom 2012-05-23

...次元的リアリティ/スーパーフラットの誕生/広告批評「TOKYO POP」特集 2000-01 格闘技バトルトーク 21世紀アート“ガチンコ"宣言-村上隆vsホンマタカシ/原宿フラット全記録 浅田彰x岡崎乾二郎x椹木野衣x村上隆/ LA MOCA-スーパーフラット戦記/特集「村上隆」/奈良美智 温泉対談/東京都現代美術館個展「召喚するかドアを開けるか回復するか全滅 するか」/東京芸術...

神輿の後をついていく tetsuyaotatetsuyaota 2012-05-22

...いて、マップを片手にお店行脚をしている人達も多数見かけた。僕自身はまだ仕事もあったので特に飲み歩いてはないんだけど(残念!)、明るい時間から仲間と一緒に一杯引っ掛けている人達は本当に楽しそうだった。 浅田彰の名著「構造と力」に書かれていた、京大の名物教授、故・森毅先生の言葉を引用したい。「いまさらミコシをかつぐのもシンドイけど、二階の張出し窓で高見の見物ちゅうのもイヤミッたらしい、こうなった...

知ってるつもり? 村上隆 takashipomtakashipom 2012-05-18

...次元的リアリティ/スーパーフラットの誕生/広告批評「TOKYO POP」特集 2000-01 格闘技バトルトーク 21世紀アート“ガチンコ"宣言-村上隆vsホンマタカシ/原宿フラット全記録 浅田彰x岡崎乾二郎x椹木野衣x村上隆/ LA MOCA-スーパーフラット戦記/特集「村上隆」/奈良美智 温泉対談/東京都現代美術館個展「召喚するかドアを開けるか回復するか全滅 するか」/東京芸術...

AKB0048についての現代ポエム rickenblackerrickenblacker 2012-05-14

...ルチャーというベタな構図自体が、秋元康のような80年代新人類世代っぽい感じがするんだよね。政治闘争による革命ではなく、ポップカルチャーによるカクメイごっこが、やがて本当の「革命」に転じるとかって、何か浅田彰が言いそうな感じがするじゃん。だからAKBのアニメが、どこかそういうマジなテーマを掲げている感じなのは、きっと秋元康という新人類を代表する有名人のディレクションも大きいのだろうと感じたしだ...

篠原『全-生活論』:全体性が重要といいつつ全体性って何かも言えず、<母性>にすり寄る情けない本。 wlj-Fridaywlj-Friday 2012-05-11

...少しは自覚的なようだけれど、篠原はここで<母性>を持ち出すことのヤバさをまったくわかっていないようだ。父権的な抑圧から、明示的ではなくすべてを包み込む形で見えざる抑圧を展開する母権的な抑圧の問題点は、浅田彰でもちゃんと指摘していたし、篠原が本書で持ち出すいろんな抑圧や社会的な問題点は、むしろ環境的な母権的抑圧の結果なんだが、そういうのにはまったく無自覚。本書は実は見事な全体主義待望論で、しか...

スコラ 坂本龍一 音楽の学校・選「ドビュッシー、サティ、ラヴェル編」(2) tougyoutougyou 2012-05-10

2012年5月12日(土) 15時30分〜16時00分 講師:坂本龍一、浅田彰、小沼純一 内容:18世紀末から19世紀初頭に活躍したドビュッシー、サティ、ラヴェル。雲や海などを作品のモチーフに使った彼らの創作に迫る。 坂本龍一が大きな影響を受けた19世紀末〜20世紀初めに活躍したドビュッシー、サティ、ラヴェルの音楽の魅力に迫る。2回目は、雲や海などを音楽で表現した彼らのアプローチを紹介。ワークシ...

2012-05-09 blog_artlabblog_artlab 2012-05-09

...shopへ行きます ここはcd,dvd,写真集,アート系の書籍などを扱うセレクトショップです そういえば2007年に京都へ来たときに このmedia shopの前でレイハラカミさんをお見かけしました 浅田彰さんなどもたまにこの辺を歩いているようです media shopの横にあった scaleというインテリアや雑貨のお店はなくなってました 夜は昨日と同じ先斗町のお好み焼き屋さんで 食べようと...

フェリックス・ガタリ/田中泯「光速と禅炎」(朝日出版社) odd_hatchodd_hatch 2012-05-08

浅田彰「構造と力」でフランスにはドゥルーズとガタリと言う難解な思想家がいて、1972年に「アンチ・エディプス」という本がでたらしいということを知った。読んでみたいなあと思いながらも法政大学出版局とか朝日出版社ででているのはあまりに高価で手が出せなかった。そんなとき、680円という格安価格でガタリの文章を読めることになった。それがこの週刊本の一冊。早速入手したが、はて何を書いているのか、当時はさっ...

2012-05-06 lueurlueur 2012-05-06

http://d.hatena.ne.jp/lueur2/19800219 浅田飴の形状はクラインの壷、かつどこを切っても浅田彰の顔が出てくる

「“広告ブーム”の総仕上げとしての細川政権」補遺ふたたび d-sakamatad-sakamata 2012-05-05

5年前にソフトバンククリエイティブの「ビジスタニュース」(当時は週刊メルマガだった)に寄稿した拙稿「“広告ブーム”の総仕上げとしての細川政権」を、先頃、ウェブのほうに再掲載していただいた(こちら)。この記事を書くまでの経緯などについてはすでに当ブログのエントリに書いているので、それを参照していただくとして、ここでは発表後に新たに知ったことなどを書き留めておきたい。 ■ 当該記事では、細川護熙が19...

★宮台真司・石原英樹・大塚明子『増補 サブカルチャー神話解体』(ちくま文庫、2007.02)2012.01.12- i-miyai-miya 2012-05-05

...謔」であった。 パロディは、そもそも、60年代サブカルの品物であった。 →1974、山上たつひこ『がきデカ』。 反サブカル的サブカル。 対立があればズラしてみせるという定型的な身振りの延長線上にあった浅田彰『構造と力』(1983)が、カフェバーと同じ同列のおしゃれアイテムとして、消費される。 細野晴臣・大瀧詠一。 <<

2012-05-02 IseIse 2012-05-02

...がの僻地ブログとはいえこれちょっと書けませんわ的なものもあるのだけれど。 読書。宇野邦一『ドゥルーズ 流動の哲学』読み終えた。抜き書きが大量にたまっているのでちょっとずつ消化していくことにする。あと、浅田彰『逃走論』の中からドゥルーズ=ガタリについて語っている今村仁司との

死ぬまでに読むかもリスト hemocorohemocoro 2012-04-29

...女王』マリオン・ジマ 『重力の虹』 『詩に就いて』吉田健一 『人生使用法』 『並行植物』レオ・レオーニ 『反復』アラン ロブ=グリエ 『イヨネスコ戯曲全集』の2巻 『流言蜚語』清水幾太郎 『構造と力』浅田彰 『地下鉄に乗って』浅田次郎 『動物裁判』 『現代人の思想8 性的人間』 『夜の解剖室』 『ホルトの木の下で』 『はだかの太陽』アシモフ 『漢文の語法 角川小辞典』 『憂愁の哲理』キェルケ...

大門玉手箱と古本屋に行ってきた greengokegreengoke 2012-04-29

...日は当たりの多い日で、いろいろ買い込んでしまった・・・。網野善彦の「日本の社会の歴史」シリーズや小林秀雄の「ドストエフスキイの生活」、武田泰淳の「ひかりごけ」など名作を買えました。 そしてすでに読んだ浅田彰氏の「構造と力」とか「ヘルメスの音楽」っていらないんじゃないかと自問自答したけど、どっちも300円だったので購入。浅田氏って人文知を限りなくリミットまで進めたのだけど、そこにとどまり過ぎて...

真希波BLOG再始動 makinamimariIllustriousmakinamimariIllustrious 2012-04-28

...トを読めばいいのか、伊藤計劃を読めばいいのか、村上春樹を読めばいいのか、カントを読めばいいのか、バロウズを読めばいいのか、ニーチェを読めばいいのか、宮台真司を読めばいいのか、佐々木敦を読めばいいのか、浅田彰を読めばいいのか、ショーペンハウアーを読めばいいのか、村上龍を読めばいいのか、サルトルを読めばいいのか、ハイデガーを読めばいいのか、川上未映子を読めばいいのか、宇野常寛を読めばいいのか、虚...

橋下徹を批判する人々の底の浅さについて。 ookaooka 2012-04-27

SAPIO誌上で小林よしのりと中野剛志が対談形式で橋下徹を批判し、橋下市長がツイッターで強く反発している。「口だけで何もしない連中」ってな具合で、例の調子で、面白い。件の対談を立ち読みしてみたが、保守思想としての徹底性がないとか何とか、イデオロギー面に限定した批判であり、市長にとって現下最大の課題である大阪都構想に対しては、何やら意味不明な嫌味が述べられるだけであり、この水準で「橋下批判」を気取...