2011年読書メーターまとめ
johanna-kyon
2012-01-01
2011年の読書メーター読んだ本の数:178冊読んだページ数:46832ページナイス:586ナイス感想・レビュー:44件月間平均冊数:14.8冊月間平均ページ:3903ページ(008)罪 (百年文庫)読了日:12月30日 著者:ツヴァイク,魯迅,トルストイ象は世界最大の昆虫である (白水Uブックス)12/27鼻水出た・・・。飲食・電車内注意/1750年ドイツ生まれ、王立ギムナジウム教授・ガレッティ...
SFファン度調査 SF本の雑誌オールタイムベスト版100
tunturuten
2011-12-21
SFファン度調査 SF本の雑誌オールタイムベスト100版で、既読チェックやります(チェック日2011/12/21)。 既読のものは赤字にしてます。版元の相違は考慮しません。 1 『万物理論』グレッグ・イーガン 山岸真訳/ 創元SF文庫 2 『ソラリス』スタニスワフ・レム 沼野充義訳/ 国書刊行会・スタニスワフ・レム・コレクション 3 『マイナス・ゼロ』広瀬正/ 集英社文庫 4 『故郷から一〇〇〇〇...
2010年に読んだ本ランキング
sessendo
2010-12-31
...ュナムルティ漬け。例年より専門書も多かったため、読むスピードが落ちたのは致し方ない。書評も随分と後(おく)れをとってしまった。来年はクリシュナムルティとブッダの思想を比較検討する予定。あとは早川書房の異色作家短篇集と宮城谷昌光の長篇に手をつけたいと思っている。では皆さん、よいお年を! 2010年に読んだ本2011年に読んだ本ランキング2009年2008年 |*順位|*書籍| |1|『クリシュ...
奇想天外第1期(全10冊)
fantastique
2010-09-24
...なキーワード 「奇想天外」wiki 今回から『奇想天外』(第1期)を紹介します。 幻想文学の興味からすると7号「恐怖」特集、9号「奇譚・幻想譚」特集などは注目に値するところです。 なにやら早川書房の「異色作家短篇集」を彷彿とさせる作家陣は、一癖も二癖もある面々ばかり。 ぜひとも長く続いてほしい雑誌でしたが、『幻想と怪奇』の休刊に合わせるようにして本誌も第1期を終了しました。 第2期からはSF...
チッ、チッ、チッ…
seirindou_syobou
2010-09-07
...礼関係の仕事で手一杯。 昨日の市場で買った物は、明日以降に整理・品出ししていく予定ですので、 もう少々お待ち下さい。 日曜日の夕方に品出しした物を掲載し忘れていたので、 急遽掲載です。 異色作家短篇集は、見づらいですが、 作品は、『壜づめの女房(ロアルド・ダール他)』です。 この本は、アンソロジー本なのですが、 近年出た新装版では、発売されなかった巻です。 そして、再入荷したの...
リチャード・マシスン入手可能リスト
qusumisab
2010-09-02
...、表記は「マチスン」でした。Mathesonの表記ですが、マシスン、マティスン、マチスンなどがあります。ですが、とりあえずこの数年はマシスンで決まりのようです。 〈短篇集〉 *13のショック(早川書房異色作家短篇集4 翻訳・吉田誠一) ノアの子孫――THE CHILDREN OF NOAH レミング――LEMMINGS 顔――THE FACES 長距離電話――LONG DISTANCE CA...
命を大切にと言いながら、牛を殺して食べる
kuromori999
2010-08-31
『17歳からの死生観 高校生との問答集』(2)〈著者〉山折 哲雄 (やまおり てつお) ・盗むな、そんなやつが一人でもいるか・神殺しの時代ゲーム(第三章 無常観から考える) ・命を大切にと言いながら、牛を殺して食べる <yuka's fotolife 秋の足音> **『17歳からの死生観 高校生との問答集』(2) このところ、ホラーやファンタジー映画 などによく出てくる腐った死体が歩き回 ...
『天冥の標III アウーレリア一統』
p17n
2010-08-07
...とめて読んでみたい気持ちはある。実はちょこちょこと拾い読みしただけで1冊読みきったことがない『20世紀SF』を6冊まとめて読破とか、実は買って本棚に並べただけで満足してしまい手をつけてすらいない新装版異色作家短篇集を全巻読破とか、そーゆーのでもいい。でも夏は短いし今年の夏はもう終わるし無理かな。来年の夏こそは。 本を読んでいないので感想もぜんぜん書けていないのですが、読書感想なんてどうせ自分...
7月の積読本。
catscradle80
2010-08-02
7月の読書メーター積読本の数:17冊▼積読本トマス・ピンチョン全小説 メイスン&ディクスン(上) (Thomas Pynchon Complete Collection)著者:トマス・ピンチョントマス・ピンチョン全小説 メイスン&ディクスン(下) (Thomas Pynchon Complete Collection)著者:トマス・ピンチョンNOVA 2---書き下ろし日本SFコレ...
酒見賢一『分解』
drunkershigh
2010-06-29
...ピクテトス」及び巻末の「童貞」は他単行本からの再録。残りの5編が初収録作品となる。前3作が古代ギリシャや古代中国を舞台とした歴史物であるのに対して、これらの作品は非歴史もので、「奇想コレクション」や「異色作家短篇集」で見られるような独特の風味を持っている。 銃の分解をレクチャーする師とそれを真剣に聞く弟子のシーンから始まる「分解」は、人間や意識、といった具合に分解対象を次々と変えていく。そし...
異色作家短篇集『エソルド座の怪人』
baatmui
2010-06-20
世界各地から幅広く選んだアンソロジー。こんなに薄い本なのに二千円もする!と思ったけれど、紙が軽いのか文庫本のように気軽に持ち歩けるし、二段組で読みでがあるのでコストパフォーマンスは悪くない。李昂の「セクシードール」はどこか既視感が…と思ったら、彼女の短篇集で読んだ「有曲線的娃娃」の翻訳だった。もっとも、そもそも中国語があまりよく分からない頃に読んだので、内容もなんだか勘違いして覚えていた部分もあ...
アンソロジー『棄ててきた女』
drunkershigh
2010-05-03
2007年3月購入。3年2ヶ月の放置。「異色作家短篇集」シリーズのアンソロジーで、イギリス篇。ジョン・ウィンダム「時間の縫い目」やアントニイ・バージェス「詩神」、リチャード・カウパー「パラダイス・ビーチ」のようなSF系、サスペンスでありながらユーモアも感じられるジェラルド・カーシュ「水よりも濃し」などバラエティに富んだ13編を収録しているが、ジョン・キア・クロス「ペトロネラ・パン――幻想物語」、...
シオドア・スタージョン「一角獣・多角獣 (異色作家短篇集)」
picassi
2010-04-10
壜づめの女房
ShisyoTsukasa
2010-03-31
『壜づめの女房』〈早川書房 異色作家短篇集18〉 旧版の異色作家短篇集最終巻。 これでようやく、すべて読破。収録作品「夜」……レイ・ブラッドベリ「非常識なラジオ」……ジョン・チーヴァー「めったにいない女」……ウイリアム・サンソム「呪われた者」……デイヴィッド・アリグザンダー「駒鳥」……ゴア・ヴィダル「壜づめの女房」……マイクル・フェッシャー「破滅の日」……ロバート・トラウト「剽窃」……ビル・ヴィ...

















wtnbt
mizut0