「社会学」を含むブログ

美術館の入館料は、現地での実費徴収になります。 metropolis1967metropolis1967 2012-05-26

おすすめの内容/講師 第1回 5/20(日)漫画史における『のらくろ』〜水泡のユーモア世界/漫画・風刺画史研究 清水勲 は、終了しましたが、 第3回 7/15(日)田河水泡の弟子たち?〜愛弟子が語る田河水泡/漫画家・のらくろトリオ 永田竹丸、漫画家・のらくろトリオ 山根青鬼 が、私のオススメです! 1300円で、第3回のみの参加も出来るようです。 〔申込先・主催〕 公益財団法人 江東区文化コミュ...

佐々木俊尚さんの「Studygift問題についての論考」を不動産業界にたとえてみよう Lhankor_MhyLhankor_Mhy 2012-05-26

...が助かるだろう」なんてものを「包摂」と表現するのは欺瞞としか思えないんだけど、なんで「包摂」なんて言葉を使ったんだろう? ていうか「個別包摂」なんて言葉は初めて聞いたけど、誰が作った言葉なんだろう? 社会学詳しい人、教えてください。

「漂泊論」・2・二本の足で立ち上がるという受難 HIROMITIHIROMITI 2012-05-26

1・起源仮説は、科学のテーマか? やっぱりこの「漂泊」というテーマは、直立二足歩行の起源からはじめるしかない。 科学者が直立二足歩行の起源を語るとき、なんとかその証拠を現物として示そうとしている。そうやって遺伝子の突然変異だの、足の骨の形状が猿とは違っていただのという仮説を持ち出してくる。 しかし、直立二足歩行の起源に、証拠物件などないのだ。そんなものは、永久に出てこない。そしてじつに多くの研究...

The Folly of Foolsブログ shorebirdshorebird 2012-05-26

...彼等はデータを持たず,都合の良い方向への初歩的な統計的な誤りをおかす傾向があった.(49論文の1148の統計的テストで,初歩的な誤りは4%,うち96%は彼等に都合の良い方向だった) トリヴァースは,「社会学や医学でも同じではないか,そして都合の良いデータだけ見せることが可能なことを思えば,これらはおそらく氷山の一角に過ぎないだろう.」とコメントしている. 今後様々な自己欺瞞について継続的に記...

「「比較政治」、「医療産業経済論」」 ranjoranjo 2012-05-26

昨日は、一橋大学大学院社会学研究科「比較政治」-新自由主義改革の比較政治学と、同大学院経済学研究科「医療産業政策論」を受講しました。 「医療産業政策論」は、東京医科歯科大学との共同開講による講義で、教室も東京医科歯科大学の湯島キャンパスです。

第63回関西社会学会大会 SHOFUJIHARASHOFUJIHARA 2012-05-25

5月26日,27日に皇學館大学で開催される関西社会学会で報告を行ってきます.参加は2日目からですが,「学歴別にみた世代間移動―日本における構成効果(compositional effect)の検討―」 というタイトルのもと,日本社会における学歴別の世代間移動の特徴を検討します.Hout(1984, 1988)以来続いている伝統的なテーマで近年Torche(2011)が再検討を行っていますが,日本で...

司法「界」の社会学分析のために(文献メモ) naokimednaokimed 2012-05-25

裁判と社会―司法の「常識」再考 (日本の“現代”) ダニエル・H. フット 名もない顔もない司法―日本の裁判は変わるのか 裁判官幹部人事の研究 「経歴的資源」を手がかりとして 司法官僚―裁判所の権力者たち 戦後司法制度の経済学的分析 【検察】 検察の正義 (ちくま新書) 私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日 【最高裁】 ドキュメント 裁判官―人が人をどう裁くのか ...

日本教育社会学会「テーマ部会の発表申込み受け付け」。 k-i-tk-i-t 2012-05-25

...のテーマ設定の趣旨は、以下の通りです。 (研究委員会委員長:北澤毅) テーマ部会1 「教育をめぐる排除と包摂」 提案者:西田芳正(大阪府立大学)・酒井朗(大妻女子大学) テーマ部会2 「学校文化の歴史社会学」 提案者:斉藤利彦(学習院大学) テーマ部会3 「ノンフォーマル教育への社会学的アプローチ」 提案者:丸山英樹(国立教育政策研究所)・太田美幸(立教大学) テーマ部会4 「近代教育批判の...

幸福実現党〔明日26日、幸福実現党講演会「奪われた祖国、そして、日本の針路」開催!!〕Happiness Letter811 hikarinobosatuhikarinobosatu 2012-05-25

...学博士学位取得。97年、ウイグル人の若者を中国軍が武力で弾圧した事件を契機に、弾圧の真実を日本人に伝えることを皮切りに活動を開始。 ◆ 矢内筆勝氏(中国・マスコミ問題研究会代表) 早稲田大学社会科学部社会学科卒業後、朝日新聞社に入社。91年幸福の科学に入局、常務理事等を歴任。2007年NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」代表に就任(現会長)。2011年、幸福実現党出版局長に就任。「...

人文書籍の読了情報 dokuryodokuryo 2012-05-25

「絶望の国の幸福な若者たち」(古市憲寿著) 2人読了. 絶望の国の幸福な若者たち「理系の子」(ジュディ・ダットン著) 2人読了. <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e84a568.d01fea1b.0e84a569.0af01ecd/?pc=http%3A%2F%2Fbooks.r

社会学古書のお買いもの shinichiroinabashinichiroinaba 2012-05-24

今日の講義ではつい久々に富永健一・小室直樹・吉田民人の社会変動論とか「自己組織システム論」とかについての昔話をしてしまったので、つい。 エリアスて読んだことないある。 これが実はパーソンズ最後の講義録らしい……。

「漂泊論」・1・直立二足歩行の旅心 HIROMITIHIROMITI 2012-05-24

1・はじめに このテーマでは一度書いたことがあるのだが、5年たったし、もう一度やり直してみようかと思う。あのころよりは、もうちょっと深く遠くまで分け入ってゆけそうな気がしている。 内田樹先生や上野千鶴子氏が、「上機嫌」であることをこの生のテーマに語るのなら、僕はもう徹底的に「嘆きかなしむ」心の世界に分け入っていこうと思っている。これが、これから書こうとしている「漂泊論」のテーマだ。 あのアホども...

新しい書物。 InottIInottI 2012-05-24

お正月にお爺ちゃんから貰った社会学系の本を昨日から読み始めたのですが、内容が若干難しい。 通学時はもう少し楽に読める本を読むべきかと思い、大学での授業を終えた後天王寺へ。読みやすそうな本を探してみました。 そんで2冊買いました。 早速明日から読み始めようと思います。 どっちにするかは明日の気分次第で。

魂にとって救済とはなにか dzogchendzogchen 2012-05-24

...続した歯止めにはならない。 日本社会の自殺の多さは、貧困、失業問題が大きく影を落としている。しかし、経済的救済では救えない魂に傷を負った人間もいるのだ。 デュルケムの『自殺論』のアノミ―的自殺を、単に社会学的に、原因を外在的に見るのではなく、人間関係の繋がりの崩壊が、個人の内面に及んだと解するならば、途端にリアリティ―を増す。 倫理を超えて、自殺を思いとどまらせる方法はあるのか。 絶対幸福...

佐渡 お手々つないで町歩き takumi-2jamtakumi-2jam 2012-05-24

...。 外の日向では、暑ささえ感じる気温になっています。 紫外線も強い様で、日焼けし始めています。 ・・・ この時期、保育園や小学校の運動会の練習を園庭や校庭でやっているのを見かけます。 また町歩きして、社会学習をしている光景も。 今日の日中、現場段取りの帰りに停車していると、保育園児の集団が町歩きで通り過ぎて行きました。 黄色い帽子をかぶり、二人づつ手をつないで歩いておりました。 実に微笑まし...

NEW 歴史・社会・革命 chuobkchuobk 2012-05-24

「筑前戦国史」 吉永正春 葦書房 昭63 250円 「フランス革命と周辺国家」 田中治男他編 リブロポート 250円 「地下経済の新支配者」 森田靖郎 角川書店 250円 「市民社会と社会学的思考の系譜」 秋元律郎 御茶の水書房 250円

ロスト近代とは何か tomusinettomusinet 2012-05-24

...こうして続けることができました。これからも、様々なメディアをたちあげて行きたく思いますが、メルマガもますますパワーアップさせていきますので、これからも応援をよろしくお願いいたします! ■さて、今号は、社会学者・橋本努氏が久しぶりに登場です。不況がデフォルト化してしまった現状を、見田社会学的な社会哲学から再観察すると、どのようなパラフレーズが可能になるのか。氏の提示する「ロスト近代」概念は、こ...

暴行/ライアン・デイヴィッド・ヤーン(新潮文庫) missingpiecemissingpiece 2012-05-24

...。ある晩のこと、一人の若い女性がアパートメントの中庭で暴行を受け、瀕死の状態で横たわっていた。悲鳴を聞き、事件を目撃した者は三十八人もいたが、誰一人として助けに入ったり、警察へ通報した者はなかった。 社会学でいう〈傍観者効果〉という言葉を生むきっかけとなった実際にあった事件を、目撃者たちの視点から再構築しようと試みたのが本作だ。隣人たちはなぜ事件を傍観したのか? ヤーンはユニークな形の群像劇...

「ケアの社会学」を読む・59・おわりに HIROMITIHIROMITI 2012-05-23

1・介護の仕事なんかやってられない この国の介護士の離職率は高い。それは、収入が少ない、というだけの問題じゃない。「老人は介護を受ける権利を自覚し主張せよ」などという愚劣な扇動が大手を振ってまかり通っている世の中だからだ。そんなくそ厚かましい老人ばかりの世の中なら、そりゃあ介護の仕事をすることもいやになってしまうさ。 扇動するのはこの本の著者である上野千鶴子氏だが、この人は、どうしてこんな卑しく...