「科学史」を含むブログ

Fri, May 25 skasugaskasuga 2012-05-26

22:23  あら、意外と美味しい22:22  at Home http://t.co/c4FFxTAX #miil22:20  挑戦w at Home http://t.co/l6vKRItl #miil22:10  RT @tatsu0409: 本日、一連の報道に対する原子力委員会の見解を発表しました。報告書案を事...

小倉金之助の自伝 Hyperion64Hyperion64 2012-05-25

...、高木貞治が国際学会で論文を棒読みしていただの、寺田寅彦が長岡半太郎批判をやっただの、そうした人間模様だ。おまけに小倉は数学界の大御所、菊池大麓を俗物と片付けている。なかなか痛快だ。 不運な三上義夫の科学史の業績を称える墓碑銘をこの書に残したのも感慨深いものがある。三上の著作は誰もがちょっとでも手にとって欲しいものだ。 ま、一番の読み物はどうして、数学などという益体もない学問に引き寄せられて...

宗教改革と自然哲学の変革:クスカワ「自然哲学の変容:フィリップ・メランヒトンの場合』 neo_masterneo_master 2012-05-24

...単にルネサンス霊魂論のケーススタディとして意義を持っているだけではなく,科学と社会や宗教はどのように結びついているのか,あるいは科学の知識内容がどれほどそうした科学外的要因に規定されうるのか,といった科学史上のより広い問題を考えるうえでも有用な視座を提供してくれる論考だと思います. ーーーーーー 1520年代後半以降,ツウィングリやその他の人々からのルター派への理論的攻撃がなされ,社会的な不...

Amazonから、おすすめ商品『面白くて眠れなくなる物理』というメール(10点のうち7点が左巻健男関係) samakitasamakita 2012-05-23

...3年分の物理・化学が面白いほど解ける65のルール (アスカビジネス) ・ 大人のやりなおし中学物理 現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく (サイエンス・アイ新書 51) ・ おもしろ実験と科学史で知る物理のキホン 力・熱・光・電気・流体がスラスラわかる (サイエンス・アイ新書) ・ 季刊 理科の探検 (RikaTan) 2012年 夏号

● 勘(かん) ● 良心(りょうしん) shibaracushibaracu 2012-05-22

...めである。 特定の心理や行動を本能だと述べても、その行動の神経的・生理的・環境的原因(至近的原因:これらが伝統的な心理学の研究対象であった)について何かを説明していることにはならない。 またアメリカの科学史家カール・デグラーによれば、1920年代から30年代にかけてアメリカの人類学と心理学の文献からこの語が急速に消えた。 これは人種主義と結びついた優生学運動の人気の凋落と、行動主義や文化決定...

20120522(Mon) kya9kyokya9kyo 2012-05-22

1068年(治暦4年4月19日) - 後冷泉天皇、第70代天皇、永眠 1333年 - 北条高時が切腹し鎌倉幕府滅亡 1813年 - リヒャルト・ワーグナー、作曲家、誕生 1848年(嘉永元年4月20日)- 井伊直憲、第16代彦根藩主、誕生 1857年(安政4年4月29日)- 大和田建樹、作詞家、誕生 1859年 - アーサー・コナン・ドイル、推理作家、誕生 1903年 - 第一高等学校の生徒であ...

続「みすず」アンケート fusen55fusen55 2012-05-22

...〜山中商会についてまとまった刊行物としては、本書が唯一、最初のものとなるだろう。(村田宏) ・猪野修治「サイエンス・ブックレビュー 科学技術は倫理を語りうるか」閨月社 〜高校の物理学元教員にして在野の科学史家による書評集。著者は一作一作を丹念に読み込んだうえで平明に詳解し、歯に衣を着せぬ批評を施す。絶やしてはならぬ真摯な書籍の象徴。(小松美彦) ・坂井隆史「通天閣―新・日本資本主義発達史」青...

【鳥取】県立高校の「漫画学科」設置反対64% 「次世代電力網に対応出来る人材育成学科」「福祉を幅広く学ぶ学科」は半数以上が賛成 police2cpolice2c 2012-05-21

1 :西独逸φ ★2012/05/20(日) 13:04:40.52 ID:???0 鳥取県教育委員会が、県立高に「漫画を含むメディア芸術などの文化芸術分野を学ぶ学科(漫画学科)」を 設置することについて、県民から意見を募集したところ、反対意見が6割以上を占めた。 「まんが王国」を掲げる県は、漫画やアニメ産業の育成に努める考えだが、「職業として生計が立てられるか疑問」と 卒業後の進路に不安を感じ...

2012年05月20日 asa-hitasa-hit 2012-05-20

23:27  「にじに敵影!」「……まあ、敵『影』というんだから二次元だよな」「そういう意味ではありませんっ!」23:04  科学史的な視点からいうと、歴史を変えたとされる「偉人」の「偉業」も結局のところは先人や同時代人の業績や訓練の上に成り立っていたことが多いわけで、そういう意味では「独創的」な「『掛け算』の能力」みたいなものとたいして変わらないわけで……...

科学史の研究ネタがゾロゾロ Hyperion64Hyperion64 2012-05-20

かつて科学史の研究においては、とくに西洋科学史の研究などというと文献の入手が、ほとんど研究の質を左右したんじゃないかな。日本のような独仏英のように科学のパイオニアの遺物が豊富に残るわけではない極東の小国として、必然的に文献からはいらざるをえないのですね。 それはそれとして、インターネットのコンテンツ充実ははからずも、いまさらながら科学史分野にも大きな利便性をもたらしている。 専門書や研究書をam...

Mixing Races : From Scientific Racism to Modern Evolutionary Ideas novatritonnovatriton 2012-05-20

科学史の観点から30年代の異人種間結婚についての偏見が60年代の大学内ではなくなりつつあった理由を解明する。 ベビーブーマーたちが入学した60年代のアメリカの大学内で起きていた変化を説明する。個人的な体験が核になっているのがポイントなのか。これはオバマ大統領の登場が可能になった条件を考える上でも興味深い。 第2次世界大戦でのナチスの人種政策への反省、文化人類学が「ドイツ民族」という単一のものがな...

周縁(ロシア)から中心(ドイツ)へ向かう化学教科書 nikubetanikubeta 2012-05-18

...e of Chemistry," Isis 103 (2012): 88–99.http://www.jstor.org/stable/10.1086/664980 数十年前まで科学史家は科学の分野で過去に執筆された教科書を無視していました。教科書に書かれているのはいわば化石化した結論だけだ。当時において現在進行中であった科学活動をみてとるには、雑誌論文、専門的モノグラ...

●科学者の嘘●国と科学者の利権が国民を滅ぼす shibaracushibaracu 2012-05-18

.../bit.ly/L44T0M 西洋科学と非西洋科学の関係を俯瞰し、あえて図に現すとしても、それは優劣が比較できるような直線的な図であらわされるようなものではなく、網状の複雑な地形図になるであろう。 ★科学史 - Wikipedia http://bit.ly/Jl3mb4 その範囲は広義に言えば、自然科学にとどまらず社会科学も含んでいる。ただし「科学」と言ったときに、それがしばしば自然科学を...

版元ドットコム近刊検索βより BaddieBeagleBaddieBeagle 2012-05-18

...田雄介編 6/25 \10,500 ■■:国書刊行会 『アルプス高地での戦い ラミュ小説集』 シャルル=フェルディナン・ラミュ/佐原隆雄訳 6/25 \4,200 ■■:みすず書房 『科学史の哲学』 下村寅太郎/加藤尚武解説 6/21 \3,150 ■■:みすず書房 『一葉のポルトレ』 薄田泣菫、戸川秋骨、幸田露伴・他/小池昌代解説 6/23 \2,520 ■...

大学院 科学コミュニケーション講座の入試説明会を開きます nmikaminmikami 2012-05-18

...asa●museum.hokudai.ac.jp(担当:湯浅)[●を@に変えてください] 科学コミュニケーション講座について 科学コミュニケーション講座は、科学技術コミュニケーションや科学技術社会論、科学史、科学基礎論、博物館学、科学教育など、科学コミュニケーションや関連する諸分野について専門的に学び、修士・博士の学位を取得できるプログラム(修士課程・博士後期課程)を提供しています。 大学院...

08R社会の中の科学(6) kenji_matsumotokenji_matsumoto 2012-05-17

「近代科学とは何か」 講師:中島秀人(東京工業大学大学院教授) タイトルはおおげさだけど、コペルニクス、ガリレオの話が中心。天動説から地動説へ、という天文学の話。まあ確かに、科学史において中世と近代を分けるのは正にこのルネサンス期、天文学からと言える。観察と実験を重視するというか。 けれども、いまひとつよくわからないのは、近代科学というものが、なぜ西欧において生まれ、発達したのか、ということ。 天...

ピーター・ディア『知識と経験の革命―科学革命の現場で何が起こったか』 tsuka_ryotsuka_ryo 2012-05-14

訳者あとがきによれば、著者ピーター・ディアは世界的な科学史研究誌『Isis』に掲載された論文を精選して編集することを委託されたりと厚い信頼を受けている科学史研究者で、現在はコーネル大学で科学史・科学技術論を講じている。2001年刊行の本書は翌2002年にアメリカ科学史学会からWatson Davis and Hlen Miles Davis Prizeなる賞を受賞しているとのこと。 歴代の受賞作↓...

67000アクセス記念コラム critical-pointcritical-point 2012-05-13

...取ってもらって構わない。口先三寸である。 やや五月蝿いが、この機会に話しておきたい。 図書分類まで遡ると、各カテゴリーに歴史の項目があることが分かる。たとえば、教育なら教育史。理系の工学なら、工学史。科学史。といったように、分野史に分かれて散在している。これを統合する、という構想だ。 総合史をめぐる探求は尽きることがない。それゆえ、身の丈よりも大きくなりがちである。しかし、そこは自分の限界に...

やっぱり村上陽一郎がおかしい jun-jun1965jun-jun1965 2012-05-13

...に書いてあることが嘘だと言うのだが、村上陽一郎の罪も重いと思う。12世紀ルネサンス以前にも、プラトンやアリストテレスはもちろんちゃんとあって、第一ビザンツ帝国というのはギリシアの後継者である。村上は『科学史の逆遠近法』(1982)では、そういうこともきっちり留保をつけて精密に書いている。ところが『やりなおし教養講座』(2004)では、長年学生相手に誇張してしゃべっているうちに忘れたのかいい加...

中世の原子論 nikubetanikubeta 2012-05-11

三浦伸夫「中世の原子論」『自立する科学史学:伊藤俊太郎先生還暦記念論文集』北樹出版、1990年、172–186頁。 中世の原子論を解説する貴重な論考です。イスラーム世界での原子論は神学的性格を有していました。アシュアリー派の思想家たちは物質、時間、空間、運動をすべて原子からなる非連続的なものととらえました。こうして相互に断絶し、因果関係の鎖を断ち切られた世界を連結するのが神であるとされ...