「組織論」を含むブログ

政治と理論研究会 第2回例会 kihamukihamu 2012-05-26

要領 日時:5月26日(土)18:30開始会場:法政大学大学院棟 603教室報告者:西村理 (法政大学 博士後期課程)報告題名:「ローザ・ルクセンブルクの議会主義批判と組織論(仮)」

続・日本図書館協会図書館学教育部会 2012年度第1回研究集会に行ってきた。 xiao-2xiao-2 2012-05-21

前回のイベントレポートの続き。例によってxiao-2が聞きとれてメモできて理解できてかつ「一週間経っても」覚えていた範囲、のメモ。誤記・誤解はたぶんあり。敬称は「さん」に統一。→以下は自分の感想。項目立ては適当。 「図書館に求められる情報技術:三重県律図書館の場合」(三重県立図書館 井戸本吉紀さん)図書館に求められる情報技術として、現場の声を話す。三重県立図書館について本日の参加者の中で、昨日の...

無料駐車場、公園利用以外で満車 福井市営球場跡、モラル問う声の感想 gkyae92gkyae92 2012-05-19

...日を担う若手を育成しているJFLアカデミー福島が11日から13日まで貴乃花部屋など5部屋へ泊まり込みの研修を実施。「緊迫感溢れる稽古はいい刺激になる」とのこと。日本相撲協会は今度はJFLから危機管理や組織論を学ぶべきだよ 産経軒下にゴーヤを植えると、緑のカーテンで日よけになるし実も成るし一石二鳥。何気なくニュースを眺めていたら、気になる話題を発見しました。以前から少々気にはなっていたのですが...

承認の共同体 asitano1poasitano1po 2012-05-18

論考「共同体としての組織づくり」(日本私立大学協会私学高等教育研究所研究員 岩田雅明 氏)(文部科学教育通信 No291 2012.5.14)をご紹介します。 人を活かす組織 ドラッカーが著書『マネジメント』の中で、「人こそ最大の資産である」、「組織の違いは人の働きだけである」といっているが、平素、いろいろな大学を見ていて全く同じことを感じている。前稿で、募集状況があまり良好でない大学はチャレンジ...

ソーシャル・ネットワークと組織のダイナミクス akehyonakehyon 2012-05-14

「ソーシャル・ネットワーク」というと、いわゆるSNS等を想起される人が多いかもしれないが、本書ではもっと広い意味、人間関係全般を扱っている。どちらかと言えば、経営学、組織論寄りだけれど、社会学や経済学にも目配りし、参考文献の量も多い。学部生用の入門書として適切ではないだろうか。

となりのうちの、悪の組織 royroy 2012-05-14

「悪の組織」って、例えばどんな組織だろう。 特撮やアニメではなじみの悪の組織だが、日常生活で見かけるわけではないので なかなかイメージがしにくいんじゃないだろうか。 「はじめてのあく」や「サンレッド」のように、日常に悪の組織がいる世の中ならともかく、 そうでない現代日本における悪の組織の例を考えてみよう。 ちなみに「現代」「日本」というのも重要。 時代や環境によって考え方もとらえ方も変わるので...

見聞きできぬものは仕事を盗めない〜人から可愛がられる人、相手にされない人〜 TM2501TM2501 2012-05-14

昨日は、久々の休みだけど慌ただしい一日だった。洗濯物して、アキバ行って神田明神参拝して、アキバのルノアールでブログ書いて、チラシ配りしてるメイドさんを10分ほど観察して、川崎に移動して、川崎のジーンズメイトでTシャツ買って、自宅帰って、ゴロゴロしてたら結構付き合いの長い近所に住むものみの塔のおじさんが「2ヵ月も会えないから心配したよ」って言いながら来た。ものみの塔のおじさんに「夜に用事があるけど、...

追跡!世界キティ旋風のナゾ hiroki_natohiroki_nato 2012-05-14

...がり」が無い。日本のメーカーも統制に拘りすぎずに、もっと自由にさせたら? というような論調だったように思う。 これに対して、個人的には二つの点で注意が必要だと思った。 一つは、「統制と自由度」は極めて組織論的なアートの領域に属する問題で、言うは易く行うは難いこと。これを字面の響きの良さだけで真似しようとしてもうまく行かないだろうということ。この番組を見た偉い人が「うちも真似しようぜ」という姿...

【気になる本たち】 caramelumcaramelum 2012-05-11

*サイエンス関連のおすすめ本リスト↓ http://matome.naver.jp/odai/2133511493510518201 *組織論に関連する本 とりあえずドラッカーから始める *日本という国 小熊 英二 は絶対読む。図書館。 *世界主要価値観BOOK *石原慎太郎や橋下徹などの政治家の本 *この中からピンとくるもの。 ■哲学 新渡戸稲造「武士道」、プラトン「国家」 ■歴史・伝記 内村鑑...

経営パワーの危機 三枝匡 TM2501TM2501 2012-05-11

TMが思うに最高の経営(者)指南書の一つ…です。経験談とその結論の理由(アカデミック)の両方から攻めてるだけに精度も鮮度も高い作品。 四の五の言わず、品書きから入るぞ。 お品書き経営者は「自戒と孤独」の無人島で生きられる人大企業が業績不振になるのは「大奥化」するから僕が「体が勝手に動く」を求めることの理由 リーダーという生き物 (この話がしたくて書いた部分が強いから、長いけど、付き合ってよ!…な、...

書籍『「超」入門 失敗の本質』を批判する naoyanaoya 2012-05-09

...ているのでしょう。 http://dl.dropbox.com/u/2586384/image/20120509_213420.png 内容としては、"累計52万部突破、今もっとも注目される組織論の名著を、若手戦略コンサルタントが23のポイントからダイジェストで読む。" とある通り位置づけとしては第二次世界大戦前後の旧日本軍の組織分析について書かれた『』に対する入門書とい...

公共哲学 kksakakikksakaki 2012-05-09

公共哲学、というものがあるようで。シラバスなどを見てとても興味深いと思ったし、建築系の本でもそういうのがあったので、新書でとりあえず買ってみた。 ついでに、非営利組織論と非営利組織の経営の本も。 ていうかレポートが来週の水曜日までに3本降ってきたんだけどがんばらないとね。ああ早く風邪治したい。 あと、Teach for JapanとYouth for 3.11という団体を知りました。もやいに続い...

日本陸軍最低の将軍・鬼畜・牟田口廉也 iireiiirei 2012-05-09

...味なのです。「鬼畜米英」とは、当時の日本の合言葉でしたが、その名が日本の将軍に与えられるとは、・・・よほど、兵たちの恨みを買ったのですね。 今日のひと言:今回のブログの参考文献は 失敗の本質 日本軍の組織論的研究(中公文庫) 指揮官 上 児島襄 (文春文庫) でした。戦史の勉強は、人間の勉強にもなるのだと思います。 今日の一句 見事なり モッコウバラの 集団美 モッコウバラは、中国原産の...

延原時行著作ブログ公開5冊目『わがチャップレンシー論の夢ー危機からの神学的省察』(第3回) keiyousankeiyousan 2012-05-09

延原時行著作ブログ公開5冊目(第3回) わがチャプレンシー論の夢 危機からの神学的省察 プロローグ 第一節 危機からの向上心と夢――「見ることから語ることへ」 いま、地球上の全人類は、時代のたたずまいにある言い表し難い恐れとおののきを感じつつ、日々の生活と任務に堪えているのではないでしょうか。21世紀六年目(注。プロローグ執筆時の2006年)の現在が、地球文明の形成期として、さまざまな危機をかか...

悪の組織は創立何周年? royroy 2012-05-09

...って、組織が活動を始めて何年かで、評価の方向性がガラッと変わるんじゃないか。 今まで悪の組織ネタを書いてきて、 基本的には「悪の組織は成長中のベンチャーである」というスタンスで書いてきた。今までの悪の組織論シリーズはこちら。 ・リンク → 悪の組織が、滅びる瞬間まで自信満々な訳−わかりやすさを、コーディネート ・リンク → 悪の組織は、なぜ懲りずに正義の味方に負け続けるのか−わかりやすさを、...

ツイッターのエモpostまとも(組織論的なのと政治) gutchogutcho 2012-05-07

そういえば日本では本を廃品回収に出すという話を耳にしたオーストラリアの友達が、本は知識なのにそれを捨てるなんて信じられない!って言ってたのが印象的 私は物への執着心が酷い。壊れても持ち続けたいと思う。想い出が詰まってるんだから。街の建物がどんどん取り壊されたりするのも悲しい。 物事はできるだけ忘れたく無いし。だから廃村に学生村作る活動したけど色々キツくて逃げた。 人の上に立つのは無理だなって思った...

裏方ほどおいしい仕事はない! kahusukahusu 2012-05-06

...気になって読んだ一冊。 裏方や事務局のスキル/ノウハウが詰まっているのかと期待させる題名ですが、中身はまったく違いました(苦笑) スキル関係はほんの1割程度と拍子抜けしますが、その代わり企業のあるべき組織論、人材論が硬派に書かれています。 社畜と化してしまった私にとっては(爆)、青臭く、理想論に思えてしまいましたが、大切な示唆にあふれる内容だと思います。 ●事務局力とは ・裏方から会社のあら...

RubyのHTML/XML解析ライブラリNokogiriを試す。 yukihir0yukihir0 2012-05-04

...」を叩いてみた。 PMはどこかで腹をくくらないといけない。 近い将来インフラ屋さんのほうがたくさんコードを書くようになるかもしれない。 必要なのは要件を満たす最小限のアーキテクチャ。 F1チームに学ぶ組織論。 ||<

書評:イバン・イリイチ、デイヴィッド・ケイリー編(臼井隆一郎訳)『生きる希望―イバン・イリイチの遺言』藤原書店、2006年。 ujikenorioujikenorio 2012-04-30

「人間のために」と整備されたシステムとサービスが、人間の自律を喪失させていく錯綜と経緯を執拗に追求したイリイチ思想の集大成 イバン・イリイチ、デイヴィッド・ケイリー編(臼井隆一郎訳)『生きる希望―イバン・イリイチの遺言』藤原書店、2006年。 本書は「脱学校化」論で知られるイリイチの最晩年のインタビュー集だが、イリイチ思想の集大成ともいうべき魅力的一冊だ。 近現代を象徴する出来事は教育や医療、医...

悪の組織が、滅びる瞬間まで自信満々な訳 royroy 2012-04-30

悪の組織が滅びるときの決めゼリフはいくつかあるが、 「私が死んでも第二、第三の魔王が現れるだろう」とか、 「悪は永遠に滅びぬ」は結構定番だと思う。 悪の組織論、第六回は負けるときのこの悪の組織のトップのセリフについて考察する。 ill never die / Felipe Skroski 今までの悪の組織論シリーズはこちら。 ・リンク → 悪の組織は、なぜ懲りずに正義の味方に負け続けるのか−わかり...