「英米法」を含むブログ

「冤罪ヨクナイ!」の先にあるもの maukitimaukiti 2012-05-20

大陸法とか英米法の歴史とかまで行くとぶっちゃけよく解らないので許してください。 http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2878613/8952251 陪審制たるいつものアメリカらしいお話ではありますよね。少し調べるだけでこうした冤罪のお話はわんさか出てくるわけで。ついでに冤罪だけでなく逆に明らかにやっていそうなのに無...

ペーパーチェイス plasticmacsplasticmacs 2012-05-15

英米法の授業の一環として(というか休講の代替として)ペーパーチェイスという映画を見ました。ハーバードのローの1年生がロースクールという環境で奮闘する青春物語。 字幕がなかったので台詞には分からないところが多かったけど,曲がりなりにも実際のロースクールで暮らしているので大体何が起こっているのかは把握することができました。要領を得ない発言をするとすぐ別の学生に発言権を持って行かれたり,最後まで付き合い...

プロレスラー名言名言・迷言日本の黒幕名言男女関係の名言・格言情報 nobusun333nobusun333 2012-05-14

...などに関する記事をご紹介しています。Gadget People(ガジェットピー... 【次代への名言】司馬遼太郎(13): 「レオナルドの日記?」 By レオナルド【次代への名言】司馬遼太郎(13),英米法研究クラブ所属行政書士のつぶやき。以下の無断転載を禁止します。違法行書の閲覧を禁止します。「レオナルドの日記?」 ウェブ 「名言」に関する 5 件の新しい検索結果<t

2012-05-09 d1021d1021 2012-05-09

指定弁護士控訴! 一般に英米法系の国では,二重の危険を禁止する趣旨から,検察官の控訴は認められていない。 > またヨーロッパでも,無罪判決の事実問題については検察官の控訴を認めない国が多い。 > 1審裁判所が,仮にも無罪判決を書いたという事実は,それ自体,事実の問題に関する限り「合理的な疑いを差し挟む余地があった」ということを意味する(本件で言えば,規正法違反の事実を「聞いていなかった...

キリスト教の真実−西洋近代をもたらした宗教思想 kei-zukei-zu 2012-05-08

いやあ、おもしろい。 キリスト教自体に関する解説書ではありません。副題にあるように、西洋近代思想におけるキリスト教の影響についてわかりやすく解説されています。 法律で大陸法と英米法の対比はよくされるところですが、本書では歴史的背景をもとに、フランスとアメリカの両国におけるキリスト教への関わり方に紙幅が多く割かれています。 フランスのアンリ4世がカトリックとプロテスタントの緊張関係の中で「信仰の自...

辞書 plasticmacsplasticmacs 2012-05-07

英米法のテキストを読み解くため必須ということで,田中英夫英米法辞典のCD-ROM版を買った。値が張ったが異常に便利。ブラウザが実に軽快で,窓をアクティブにすると自動的にキャレットを検索欄に置いてくれ,IMEもオフにしてくれるなど,気が利いている。 調子に乗って日本語の法律学小辞典も注文してしまった。英米法辞典と比べてかなり安く見えてしまったところが敗因。 辞書だ辞書。辞書は面白い。面白い辞書が引き...

憲法記念日 wasurenasowasurenaso 2012-05-03

今日は日本国民の祝日「憲法記念日」です。 この憲法が出来たのは1945年8月15日無条件降伏により第二次世界大戦敗戦後の1947年5月3日国民の祝日となりました。 この日に国民として守らなくてはならない「義務、責任、権利(には責任が伴います)そして自由」について真面目に考える最適な日であると考えています。新憲法は戦勝国アメリカ合衆国により制定され、天皇制の廃止、主権在民の民主主義に変革しました。し...

2012年4月17日 火曜日 plasticmacsplasticmacs 2012-04-17

朝起きて,出かけるまでの時間で,昨日の約束通り,労働法の予習をする。一通り,終わる。 電車の中では英米法のテキストを読み返す。だいたい言ってることは分かるようになってくる。英語で説明できる気はしないけれど。 学校に着いて授業に出る。今日は臨時で,先輩の話を聞く会。留学するとどうなるか,「他人事が減る。」という言葉が印象的だった。「もっと英語ができれば」というフレーズが何度も何度も出てきたのが気にな...

今日の勉強 plasticmacsplasticmacs 2012-04-16

...日本に広めよう根付かせようという意志を感じた。「名ばかり代表」と自称していたがさすが代表者という感じだった。先生にはゼミでお世話になってきたが,考えてみれば,講義を聴くのは初めてだった。 帰りの電車で英米法のテキストを読む。一応読み終えたが,指されて説明を求められても一言も話せないだろう。内容理解にあやふやな点が多いし,それを英語で表現する力も足りない。それでも,判決文の英語は読みやすいと思...

今日の勉強 plasticmacsplasticmacs 2012-04-15

...車の中では,保険法が単行法として独立したころのジュリストの特集のうち,総論部分を読んでいた。明日の授業の予習のつもりだったんだけど,どうだろう,あまりつながりはなさそう。それと,Kindleで購入した英米法のテキストを少し読んだ。

得たきものは強いて得るがよし。 与謝蕪村名言 nobusun333nobusun333 2012-04-15

... http://blog.goo.ne.jp/tanminjukumin/ 【次代への名言】わが心の故里(58) : 「レオナルドの日記Ⅱ」 By レオナルド 【次代への名言】わが心の故里(58) ,英米法研究クラブ所属行政書士のつぶやき。以下の無 断転載を禁止します。違法行書の閲覧を禁止します。 http://uesaka-reonarudo.seesaa.net/article/2642...

Thu, Apr 12 odelay-yamaodelay-yama 2012-04-12

20:06  そろそろ研究室から離脱です。。@jai_an 先生、ありがとうございました。20:04  昔の「ニセ学生マニュアル」はそういう学生が前提だったということですね。 RT @jai_an: まあね。邪魔ほどのものではないが(笑)RT 高偏差値大学ではむしろカリキュラムは邪魔… RT @jai_an: 頭のいい学生は、講座と講座との間を埋めることがで...

ナポレオン・ヒルの名言『そんなことは、できるわけがない』と言う人は nobusun333nobusun333 2012-03-28

...が無かったな」 (03/27). 惚れさせ ... 地獄のミサワの「女に惚れ... 【次代への名言】わが故郷(43): 「レオナルドの日記Ⅱ」 By レオナルド 【次代への名言】わが故郷(43),英米法研究クラブ所属 行政書士のつぶやき。以下の無断転載を禁止します。違 法行書の閲覧を禁止します。 「レオナルドの日記Ⅱ」 貍ォ逕サ蜷崎ィ?縲 - 私の好きな漫画 By aafa12345...

通信制大学の思い出・18 2001年冬スク friday8friday8 2012-03-15

年が明け、2002年1月15日から2月4日までの3週間にかけて東京で冬スクが開催された。3年生としては最後のスクとなる。 登録したのは憲法、刑法一部、英米法、民法三部、社会学そして英語である。 この刑法一部は完全に失敗した。授業で最も長く説明されていたので、勝手に一問しか勉強してこなかったのだ。その一問は出題されなかった。私の完全なミスである。 刑法一部は去年も受講しており、出題される範囲は変わ...

災害廃棄物の広域処理と製造物責任 mukunokiy0725mukunokiy0725 2012-03-10

...見交換をする。そうして意見をまとめていると、結局自分は自分がいままで使ってきた尺度からものごとを評価しているな、と再認識することとなる。 その尺度のひとつが大阪市立大学で、特に田島裕教授のもとで学んだ英米法の方向から見たものごとの考え方で、特に製造物責任について。田島先生には1年だけお世話になり、その1年間の間に非加熱血液製剤による血友病患者へのHIV感染の問題をテーマに研究、発表した。2年...

内田貴『民法改正』 yuki_takaoyuki_takao 2012-03-04

2011年に出版された本を紹介するシリーズの43冊目。前回は福井健策『ビジネスパーソンのための契約の教科書』を紹介し法学の分野に入ったのでこれから数冊は法学モノを紹介しようかと。まず契約法つながりで本書を。 本書の著者は元東大教授、現法務省の民法学者、内田貴氏。現在もっとも広く支持されている民法の教科書の著者。本書は内田氏初の新書。内容はもちろん民法について。ただしタイトルとなっている現在進行中の...

知らないことだらけ diskmcddiskmcd 2012-03-01

午前中に銀行での振込やら明日の挨拶まわりのためのお土産購入やらをなんとか済ませ、午後からは、いつも通り、語学のブラッシュアップと読書に励む。 読んだ中に、田中英夫先生の『英米法のことば』があったわけだが、これが大変勉強になった。 特定の法律用語(英語)を切り口に、英米の歴史と社会を語る古典的な良書である。 取り上げられている言葉の多くは(学部で英米法の講義を受講した学生ならば知っているという意味に...

「The Better Angels of Our Nature」 第4章 人道主義革命 その5 shorebirdshorebird 2012-02-29

ピンカーによる中世の残虐制度.次は奴隷制だ. <奴隷制> ピンカーは,ほとんどすべての文明に奴隷があったと始めている.旧約・新約聖書,プラトン,アリストテレスも奴隷制を是認している.もちろん古代ギリシアもローマにも奴隷はいた.奴隷は古代の戦争の大きな戦利品の一つだった.国家がない民族は奴隷にされやすかった.だからスラブ系からスレイブという言葉が生まれたのだ.当時は国家と軍隊は自国民を奴隷にしない...

「The Better Angels of Our Nature」 第4章 人道主義革命 その4 shorebirdshorebird 2012-02-24

中世ヨーロッパの残虐,次は残虐刑だ. <残虐な刑罰> ピンカーは,中世から近現代までの人々は,残虐な刑罰について全く合理的だと考えていたと書いている.そもそも刑罰は,本人や周りの人間を犯罪から威嚇し抑止するためにある.であれば残虐であればあるほど効果的だし,検挙率が悪いなら刑罰の残虐さで補う必要があったということになる. ピンカーはさらに彼等は残酷な刑罰を見世物として楽しみ,楽しまないとしても無...

新連載:延原時行著『哲学の喜びーチェンジの時代に、根底を示す滝沢語録を読む。』(第21回) keiyousankeiyousan 2012-02-24

...告されている」のが人間なのであります。これを、「自由を持つべく創造されている」というテーゼと比べてみますと、その独自性が分かろうというものです。後者の場合、「自由」とは所有でありまして、所有はふつう(英米法に関する限り)財産のことでありますが、(哲学的に徹底して考えてみると)自己の心身の所有から始まります。ここに、サルトルの思想と全く異なった思想の系譜があるのでありまして、滝沢先生はそれを「...